スティーブ・マッケンジー 新着記事

台頭する地元出身のヤングスターが武藤嘉紀の立場を危うく!? 英国人記者が見るニューカッスルの現状【現地発】

 去る10月6日、イングランド・サッカー界最大のニュースは、ニューカッスル・ユナイテッドがマンチェスター・ユナイテッドに1-0で勝利したことにあった。 その結果もさることながらり人々の脳裏に強烈... 続きを読む

モウリーニョとの違いは? 72歳の大御所ホジソンがプレミアで監督を続けられる理由【英国人記者の眼】

 10月5日(現地時間)にロンドン・スタジアムで行なわれたプレミアリーグ第8節のウェストハム対クリスタル・パレスの一戦。私は、愛するチーム(ウェストハム)の戦いぶりを楽しみにする反面、プレミアリ... 続きを読む

「数週間前からムードが…」ノースロンドン・ダービーは何が凄いのか? 英国人記者が日本のダービーマッチと比較

 8月26日(現地時間)、私はトッテナムがニューカッスルにウノ・ゼロ(0-1)で惜敗した一戦を見に彼らの本拠地に足を運んだ。 無論、ホームのスパーズ・サポーターは、ニューカッスルに足をすくわれた... 続きを読む

英国人記者が紐解くチェルシー指揮官の横顔! ランパードの“素質”はパブリックスクールで培われたものだった!?

 周知の通り、7月19日に日産スタジアムで行なわれたJリーグワールドチャレンジは、川崎フロンターレがチェルシーを1-0で破った。 この試合を記者席から眺めていた私は、川崎は勝利に値したと感じてい... 続きを読む

英国人記者が多摩川クラシコで感じた疑問「なぜ、小林悠は日本代表に呼ばれないのか?」

 この週末に行なわれたJリーグ19節で最も注目度があったであろうFC東京と川崎フロンターレの“多摩川クラシコ”は、3-0で後者が快哉を叫んだ。 私は3日前に来日したばかり... 続きを読む

若手の躍動で浦和を叩きのめした横浜。とくに印象に残った3人が…【英国人記者の目】

 13日の土曜の夜、日産スタジアムで開催された、横浜F・マリノスと浦和レッズの一戦を見る機会に恵まれた。横浜は、プレミアリーグのチェルシーとの対戦を控えていることもあり、個人的にチーム状態に注目... 続きを読む

「私には不思議で仕方がない」チリに大敗した日本代表の戦いぶりを、英国人記者はどう見たか。

 クラブや選手たちはこの夏の期間に休む必要があると訴えているなか、今年も多くの公式戦が行なわれている。コパ・アメリカ、アフリカ・ネーションズカップ、トゥーロン国際大会、U-21欧州選手権、ゴール... 続きを読む

【英国人記者の目】英国のファンはCL決勝でトッテナムの勝利を願っている。なぜなら…

 世界のほとんどの国では、同胞が成功を収めれば、幸せを感じるものだ。 だが、イングランドにおいてその定義は当てはまらない。同郷であろうとも他人の成功は面白くない。最もその定義が適用されるのが、フ... 続きを読む

吉田麻也はなぜプレミアで生き残れるのか? 英国人記者が語る凄さ 「彼は300万ポンドじゃ安すぎる!」

 プレミアリーグでプレーしてきた日本人選手について考えるとき、私が最初に思い浮かぶのが、サウサンプトンの吉田麻也だ。 私がサウサンプトンの試合を見るとき、彼の名前はほぼ毎試合のように先発のライン... 続きを読む

英国人特派がトッテナムの新スタに潜入! 総工費約1450億円の新ホームは女性ファンにも配慮のある場所だった

 トッテナムの指揮官マウリシオ・ポチェティーノは、先月末に約4年の月日と総工費10億ポンド(約1450億円)を費やした待望の新スタジアムを見て、「正直言って、泣きそうだ。みんなの夢が現実になった... 続きを読む

【英国人記者の目】昨夏までヨーロッパで忘れ去られていたJリーグ。追い風の今がチャンスだ!

 昨夏、ロシア・ワールドカップで成功した日本代表は、世界中のフットボールファンから注目された。Jリーグ出身の選手が大舞台で活躍してコロンビアを破り、ベルギーと好試合を展開した。いったい彼らの母国... 続きを読む

【英国人記者の目】愛していたからこそ許せない―――レスター新監督がセルティックサポーターに残した”憎しみ”の背景

 2月27日にイングランドのプレミアリーグ・レスターの新監督に就任したブレンダン・ロジャースが好調だ。就任後初のワトフォード戦には敗れたものの、その後はフルアム(3-1)、バーンリー(2-1)に... 続きを読む

【英国人記者の目】イングランドの若手がドイツへ流出する理由は? 原石たちはブンデスリーガに何を求めるのか

 私は先週、チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦の第1レグ、トッテナム対ドルトムント戦を観るため、ウェンブリー・スタジアムへと足を運んだ。 私がこのゲームで注目していたのは、ドルトムント... 続きを読む

アジアカップでも物議を醸したVAR判定への英国人記者の見解。“本場”イングランドでの反応は?

 1日に行なわれたアジアカップ決勝の結果は、日本の皆さんにとって、残念であったと思う。ただ、カタールが初めて優勝を果たしたことは、それだけアジア全体のレベルが上がったことを意味するのだろうし、そ... 続きを読む

イングランドはいかにして黄金期を迎えたのか? カギとなったのはある“地域”での原石発掘【現地発】

 昨今のイングランド代表の飛躍には目覚ましいものがある。 2017年6月に韓国で行なわれたU-20ワールドカップでアンダー世代が世界王者になった。そして、それに続くかのようにA代表も昨夏にロシア... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ