清水英斗 新着記事

【エクアドル戦検証】"謎の停滞"で失われた20分…単調さと対応の遅れがGS敗退を招いた一因に

 勝てば決勝ラウンド進出。引き分けでは足りない。あと1試合、戦いたかった。このチームをもっと見たかった。今はその思いしかない。コパ・アメリカ、グループステージのエクアドル戦は、互いに攻めつつも1... 続きを読む

「善戦」のウルグアイ戦でも終盤はサンドバッグ状態に…日本が抱える積年の課題に解決策はあるのか?

 コパ・アメリカ、グループステージ第2戦のウルグアイ戦は、チリ戦から中2日で迎えたこともあり、先発6人を入れ替えて挑んだ。  選手の入れ替えに伴い、日本はバランスが改善された。チリ戦では両サイドの... 続きを読む

不発に終わった中島、久保、前田…2列目3人の不協和音はなぜ起きた?

 コパ・アメリカのグループステージ初戦、五輪チームを模した森保ジャパンは、チリに0-4で敗れた。  この大会はグループ3位でも決勝ラウンド進出の可能性が残される。まだ絶望するには早いが、とはいえ後... 続きを読む

【識者に訊くコパ・アメリカの予想布陣】鍵になるのは中島のドリブルや前田の飛び出し。三好と久保のチョイスは…

 南米の強豪とガチンコでぶつかるコパ・アメリカ。日本がグループステージで対戦するのは、チリ、ウルグアイ、エクアドルと曲者揃いだ。東京五輪世代中心のメンバーで挑む森保ジャパンに勝機はあるのか。日本... 続きを読む

エルサルバドル戦に見る3バックの「メリットとデメリット」。森保監督が4バックに戻した意図も解説

 3-4-2-1システムに着手した、6月の森保ジャパン。トリニダード・トバゴ戦は消化不良感のあるスコアレスドローに終わったが、エルサルバドル戦は、特に前半のパフォーマンスで相手を押し込んで圧倒し... 続きを読む

森保ジャパンの3バックはなぜ機能しなかったのか?無得点の理由と改善点を戦術面から徹底解析

 トリニダード・トバゴと対戦した日本は、森保ジャパン初の3バックを導入したが、結果はスコアレスドロー。チャンスの質と量に乏しく、動きの少ない試合だった。  3-4-2-1で戦うにあたり、最初に違和... 続きを読む

VARは"誤審問題"の解決策になるのか? ハンドの基準は? 導入による影響は?

 J1リーグで誤審騒動が続き、23日には村井満チェアマンがJ1リーグ戦での「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」について、2021年度からの導入を目指していることを明かした。 最近のJ1... 続きを読む

識者が選ぶ、平成の日本代表ベスト11!「佐藤、金田、都並、松田…もう10年ズレていたら、もっと活躍できたか」

 平成の時代も残りわずかとなったが、この30年余りで日本サッカー界は大きな進化を遂げてきた。とりわけ日本代表は苦難の道のりを経てワールドカップ初出場を果たし、3度のベスト16進出を実現するなど劇... 続きを読む

【識者に訊く】森保ジャパンで試したい選手は?「個で勝負できる藤本、仲川、古橋はアジア予選でも有用だ」

 どんなにボールを持っても、中盤で「オォッ!」と沸かせても、最後にゴール前を崩せなければ勝負事としては意味がない。  特に南米のチームは、崩されそうになったら、すぐに割り切ってゴール前を固めるので... 続きを読む

【コパ・アメリカ予想布陣|Vol.3】東京五輪世代の吸い上げが裏テーマ。久保を呼べるならスーパーサブで

 南米2か国との3月シリーズを終えて、コパ・アメリカに臨む陣容を識者はどう考えるのか? 代表チームとクラブ間の様々な状況も考慮しながら、同大会へ臨む森保ジャパンの布陣を予想してもらった。 ――◆―... 続きを読む

ボリビア戦は本当に収穫が少なかったのか?好印象を残した鎌田や橋本の存在は"手応え"と言っていいはずだ

 クラブと代表は、似て非なるものだ。  代表チームの活動期間は短く、練習も試合も少ない。また、対戦相手は南米、アジア、欧州、アフリカなど、バラエティー豊かだ。スタイルが全く違う。今回、コロンビアの... 続きを読む

【コロンビア戦|戦術検証】勝敗を分けた57分の選手交代。その時ピッチで何が起きていたのか

 キリンチャレンジカップの日本対コロンビアは、0-1で日本が敗れた。  森保ジャパンは発足以来、初めてゴールネットを揺らせず。17本のシュートを打ったが、崩し切る決定機は少なかった。この試合で生ま... 続きを読む

2019年Jリーグの主役はどのクラブ?ベストな「編成」をしたのは川崎と清水だ

 今季のJ1、本命は3連覇を狙う川崎で決まりだろう。新戦力の補強は、野心的かつ、興味深い内容だった。  ブラジルのインテルナシオナルから獲得したFWレアンドロ・ダミアンは、スケールが大きい万能型の... 続きを読む

【アジア杯検証】ボールを"預けられた"堂安律が真価を発揮できなかった理由

 堂安律は力を示すことができなかった。日本代表がアジアカップで準優勝に終わり、彼は最も不甲斐ない思いをした選手のひとりだったのではないか。エースになれなかった。それは確かだ。  だが、そもそも『エ... 続きを読む

疑問が多すぎる森保ジャパンの戦術的マネジメント。予想できたミスマッチに対し、なぜ準備をしなかったのか

 アジアカップ決勝、日本はカタールに1-3で敗れ、優勝を逃した。  森保一監督も「ミスマッチ」という言葉で振り返った、この試合。3-5-2のカタールと4-4-2の日本では、かみ合わないポジションが... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ