河治良幸 新着記事

時に起点として。時にフィニッシャーとして。メッシの特性を理解。アルゼンチンの強みが見事に表現されたゲームだった【現地発】

 北中米大会でW杯連覇を狙うアルゼンチンは、グループステージ第2戦でオーストリアと対戦。序盤にラウタロ・マルティネスが獲得したPKをリオネル・メッシが外し、W杯歴代最多となる17点目はお預けとな... 続きを読む

ポルトガルが大勝に相応しいパフォーマンス。指揮官が信頼するエースが“目覚めの一撃”。不協和音の噂を一蹴するようなゴールも【現地発】

 北中米W杯の初戦で、DRコンゴを相手に1-1のドロー。ノーゴールに終わったクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、多くの批判的な声を浴びたポルトガルだが、同じヒューストンで行なわれた第2戦は、アブ... 続きを読む

交代枠を使い切り、4人がW杯デビュー。2試合で森保ジャパンは22人を起用。スウェーデン戦のスタメンは、良い意味で読みにくい状況だ【日本代表】

【W杯GS第2節】日本 4-0 チュニジア/6月20日/エスタディオ・モンテレイ 北中米W杯の第2戦、日本代表はメキシコのモンテレイでチュニジア代表と対戦。4-0の勝利を飾り、勝点を4に伸ばした。 ... 続きを読む

衝撃5発。なぜオランダはスウェーデンを圧倒できたのか。構造のミスマッチを狙い撃ち。指揮官の采配も的確だった【現地発】

 ダラスで日本と2-2で引き分けたオランダは現地6月20日、第2節でスウェーデンとヒューストンで対戦。初戦でチュニジアに5-1の圧勝を飾ったスウェーデンの勢いが、優勝候補のオランダをも飲み込むか... 続きを読む

偶然ではない“番狂わせ”。ポルトガルを苦しめたDRコンゴ、何が凄い? 台風の目になり得ることを世界に示した90分だった【現地発】

 テキサス州ヒューストンで現地6月17日に行なわれた北中米W杯のグループK第1節で、DRコンゴが優勝候補の一角と目されるポルトガルと1-1で引き分けた。 戦前の下馬評から見れば、2日前にカーボベ... 続きを読む

流れを変えた75分の“三枚替え”。新たに生まれた右サイドのユニットが、オランダ守備陣に継続的な負荷を与え続けた【W杯】

[W杯GS第1節]日本 2-2 オランダ/6月14日/ダラス・スタジアム 北中米W杯初戦のオランダ戦で、日本代表は二度、リードを許しながらも2-2で追いつき、価値ある勝点1を手にした。 試合後、森保... 続きを読む

小川と塩貝の2トップに、左シャドーの後藤が積極的に前線へ。実質3トップで奪った決勝点。3つのポイントを埋める理想形が実現【日本代表】

[国際親善試合]日本 1-0 アイスランド/5月31日/国立競技場 5月31日に国立競技場で行なわれた日本代表のアイスランド戦は、色々な意味で2週間後にオランダとの初戦を迎える北中米W杯に向けて、良... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:アディショナルタイム】最もドラマが生まれやすい時間帯。限られた数分の中にあらゆる感情が凝縮される

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第40弾は「アディショナルタイム」だ。――◆――◆―― 試合中に失われた時間を補うため、前半と後半の終... 続きを読む

【識者ガチ予想!日本代表W杯メンバー26人】遠藤は本番で復調見込みなら入るはず。久保とのセットで伊東の左シャドーも

 北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバーが、5月15日に発表される。本稿では、スポーツジャーナリストの河治良幸氏に選出26人を予想してもらった。――◆――◆―― 5月15日のメンバー発... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:デザインされた】偶然では成立しない。細部までこだわったプレーを落とし込む

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第39弾は「デザインされた」だ。――◆――◆―― 言葉の通り、偶然ではなく、チームとして意図的に準備し... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:ターンオーバー】成功すればチームの総合力を引き出せる。噛み合わなければパフォーマンス低下に繋がる難しさも

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第38弾は「ターンオーバー」だ。――◆――◆―― 過密日程や連戦を見据え、先発メンバーを大幅に入れ替え... 続きを読む

田中体制で3連勝の浦和。これまで構築したものを変えすぎず、立ち位置の構造と選手の特徴に合わせた役割を整理。暫定監督が示した進むべき道

 マチェイ・スコルジャ前監督の退任を受け、暫定監督として浦和レッズを率いることになった田中達也U-21監督兼トップチームアシスタントコーチ。就任から川崎フロンターレ戦、ジェフユナイテッド千葉戦、... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:距離感】単なる位置関係ではない。チームの完成度や狙いが分かる指標

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第37弾は「距離感」だ。――◆――◆―― 味方同士や相手との間隔をどのように保つかを表わすワード。専門... 続きを読む

【今さら聞けないサッカー用語:8強の壁】世界の上位国との差が凝縮される地点。メキシコでは「5試合目」という言葉が定着

 聞いたことはある、何となく意味も分かる。でも、詳しくは知らない。そんなサッカー用語を解説。第36弾は「8強の壁」だ。――◆――◆―― ワールドカップでベスト8進出を阻む高いハードルを指す言葉で... 続きを読む

【北中米W杯出場国紹介|最終回:日本】前回大会で得た自信と前向きな悔しさ。3年半で積み上げてきたもの。目標に掲げる優勝は夢物語では片づけられない

 史上初の二期目となる森保一監督が率いる日本代表は、北中米W杯での優勝を目標に掲げている。 もちろん、非現実的と捉える声もあるが、大手ブックメーカーの優勝オッズは100倍前後となり、前回カタール... 続きを読む

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