河治良幸 新着記事

【W杯で発掘! ニュースター】ブラジルで見つけた光る原石を一挙ファイリング

 ブラジル・ワールドカップでブレイクしたヤングタレントの筆頭と言えば、コロンビアのハメス・ロドリゲス(7月13日で23歳/モナコ)で間違いないだろう。  持ち前の高い創造性と技術を大舞台で堂々と発... 続きを読む

【W杯で発掘!ニュースター ブラジルで見つけた光る原石】メンフィス・デパイ|オランダ代表

 途中出場のオーストラリア戦でロビン・ファン・ペルシに鮮やかなスルーパスを通して同点弾をアシストし、さらにミドルシュートで決勝ゴールを叩き込んだ。続くチリ戦では、ロスタイムにロッベンのクロスに合... 続きを読む

【W杯で発掘!ニュースター ブラジルで見つけた光る原石】ファン・フェルナンド・キンテーロ|コロンビア代表

 起点はハメス・ロドリゲスのボール奪取だった。敵陣の中央で受けたテオフィロ・グティエレスが右足で素早く縦に通すと、一瞬で裏に抜け出した背番号20が左足で流し込んだ。  グループリーグ第2戦のコート... 続きを読む

【W杯で発掘!ニュースター ブラジルで見つけた光る原石】ホエル・キャンベル|コスタリカ代表

 イタリア、ウルグアイ、イングランドというワールドカップ優勝国が揃ったグループDは、コスタリカだけが蚊帳の外の「3強1弱」。大会前はそんな構図が描かれていた。  いわゆる「草刈り場」と目されたその... 続きを読む

【発掘!ニュースター ブラジルで見つけた光る原石】マルセロ・ブロゾビッチ|クロアチア代表

 ブラジル対クロアチの開幕戦。1-1の同点で迎えた61分に、マテオ・コバチッチに代わって投入されたのが、マルセロ・ブロゾビッチだった。クロアチア代表の21歳のMFは、積極的な仕掛けでブラジルの中... 続きを読む

コートジボワール 対 ボスニア戦に見る 日本代表の初戦勝利のポイント

 ワールドカップで日本と対戦するコートジボワール代表は、5月30日にアメリカのセントルイスでボスニア・ヘルツェゴビナとテストマッチを戦った。彼らにとっては “仮想ギリシャ”... 続きを読む

【スタイル分析】パスワークとダイナミズムの融合|アルジェリア

 ハリルホジッチ監督は、4年前まで率いたコートジボワール代表に圧倒的な得点力を植え付けた攻撃サッカーの伝道師だ。同国サッカー連盟との確執により、前回大会を前に解任となったが、今度はアルジェリア代... 続きを読む

【スタイル分析】ポジション順守の意識が安定感を生み出す|ロシア

 イタリアの名将カペッロがディテールにまでこだわり、派手さはないが堅実無比なチームを作り上げた。ポルトガルと同居した欧州予選は、10試合すべてを1失点以内で乗り切り首位通過。特に個人の打開力に依... 続きを読む

【スタイル分析】伝統のハードワークと献身性がアタックの生命線|韓国

 昨年6月に監督に就任したホン・ミョンボは、それからの半年あまりで13試合をこなし、組織の改善に全力を注いできた。選手たちに求めたのは4点。ボールの奪いどころをしっかりと見定める、ボールを簡単に... 続きを読む

【スタイル分析】個々の能力を生かしたアフリカン・サッカー|ナイジェリア

 攻守のバランスを重視した4-2-3-1をベースとしつつも、個々の能力を最大限に活かした伝統的なアフリカン・スタイルを色濃く残す。  全体的に流動性には欠けるものの、各局面で個々がパワーやスピード... 続きを読む

【スタイル分析】強力な個性を組織の中でコントロール|コートジボワール

“エレファンツ”は愛称そのままの”巨象の群れ”から、統制のとれた戦闘集団に生まれ変わった。基本システムは4-2-3-1。シンプルかつ正確なパスワー... 続きを読む

【スタイル分析】経験豊富なMF陣が織り成すパスサッカー|ガーナ

 ベスト8進出を果たした前回大会から戦力値がアップ。特に中盤は、エッシェンの復帰、ムンタリの復調、K・アサモアとA・アユーのさらなる成長もあり、スケールアップを遂げた印象だ。  アフリカ屈指とも言... 続きを読む

【スタイル分析】コンセプトは「人もボールもよく動く」|オーストラリア

 オジェックが指揮を執ったアジア予選では、ソリッドな守備ブロックと早いタイミングでのクロスを武器に、良くも悪くもフィジカル色の強いスタイルを最大の特徴としていた。  しかし、昨年9、 10月の強化試... 続きを読む

【スタイル分析】ワイドなビルドアップと小気味いいパス回し|メキシコ

 国内組中心で臨んだ1月の韓国戦は4-0で完勝。1年間で三度の監督交代を経験するなど、13年中は混迷を極めたものの、昨年10月のM・エレーラ監督の就任を機に平穏を取り戻しつつある。  チーム戦術の... 続きを読む

【スタイル分析】格上相手に守備的な4-1-4-1で対抗か|ホンジュラス

 長身で個人能力の高いベンソンとコストリーを前線に置いた4-4-2が、予選時の基本形。ただしメキシコなど”格上”との試合では、ホームでも中盤にアンカーを配する4-1-4-... 続きを読む

サッカーダイジェストの最新号

ページトップへ