川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部) 新着記事

なぜ松井大輔は36歳での再渡欧を決断したのか「いればこそ味わえる醍醐味がある」

 現在ポーランド2部リーグのオードラ・オポーレでプレーする、元日本代表MF松井大輔。これまでフランス、ロシア、ブルガリア、ポーランドを渡り歩いた名手は、昨年の夏、ジュビロ磐田から再び新天地を欧州... 続きを読む

W杯は大丈夫!? 松井大輔が見極める「ハリルジャパンとダブルシャドーの現状」

 日本代表のOBとして、現在のハリルジャパンを松井大輔はどう見ているのか。  ポーランド2部リーグのオードラ・オポーレに籍を置く名ドリブラー。年末年始はウインターブレイクのため日本国内で過ごし、英... 続きを読む

【選手権】米子北はなぜ初の8強入りを果たせたのか? プロ注目の俊英が明かす舞台裏

[高校サッカー選手権・3回戦]米子北 3-0 一条/1月3日/等々力 どこまでも尽きない運動量、屈強なる守備ブロック、そして、徹頭徹尾に繰り出す豪快なカウンター。強風が吹き荒れるなか、一条との3回戦... 続きを読む

【選手権】美しく散った奈良王者…前半15分の交代劇に隠された感動ストーリー

[高校サッカー選手権・3回戦]米子北 3-0 一条/1月2日/等々力 プレミアリーグWESTの雄、米子北の牙城に迫った一条。初の選手権8強入りを狙ったが、善戦及ばず0-3の敗北を喫した。  実は前半1... 続きを読む

【選手権】まさかの秘策がずばり! 富山一はいかにして東福岡を撃破したのか

[高校サッカー選手権・2回戦]富山一 1-0 東福岡/1月2日/等々力  PK戦濃厚と思われた後半アディショナルタイム、拮抗した名門対決の均衡がついに崩れた。富山一の右CK。DF小森颯(3年)の左足か... 続きを読む

【選手権】徳島入団内定の本格派FWが狙うは“大迫超え”!「東福岡戦では3点以上取りたい」

[高校サッカー選手権・1回戦]富山一 1-0 東海大星翔/12月31日/等々力  追いすがる東海大星翔をなんとか振り切った。終了間際にCKから大ピンチを迎えるも、DF小森颯(3年)がゴールライン上でス... 続きを読む

【選手権】東福岡の初戦の出来は? 主将・福田湧矢が示した「戴冠への自信とその根拠」

[高校サッカー選手権1回戦]東福岡 3-0 尚志/12月31日/等々力  優勝候補が、難易度の高い初戦をなんとか突破した。 “赤い彗星”こと東福岡は、等々力陸上競技場で行なわれた... 続きを読む

元日本代表MF、松井大輔が紐解く「ポーランド代表の傾向と対策」

 今年夏にふたたび活躍の場を欧州へと移し、現在ポーランド2部リーグ、オードラ・オポーレでプレーする松井大輔。同国では2013年7月からの5か月間、1部のレヒア・グダニスクにも籍を置いた。当然、ポ... 続きを読む

【選手権】この借りは1年後に返す! 驚異的なペースで化け続ける、関東一の超逸材コンビ

[選手権開幕戦]佐賀東 2-0 関東一/2017年12月30日/駒沢   夏の8強を超える躍進を目ざした関東一。だがその野望は、開幕戦でもろくもついえた。佐賀東のソリッドな守備に最後まで手を焼き、効率... 続きを読む

孤高の名手、松井大輔が語る「中村俊輔、黄金世代、そしてキングカズ」

 自慢の技巧を駆使して、パスにドリブル、フィニッシュと、いまだ観る者を魅了してやまない。今年の夏にふたたび活躍の場を日本から欧州へ移し、現在ポーランド2部リーグ、オードラ・オポーレでプレーする元... 続きを読む

東福岡伝説の3冠…あの雪の決勝で、勝負師・志波芳則は一世一代の賭けに出た(後編)

 途轍もないプレッシャーがかかっているかと思いきや、3冠達成まであと「1」に迫った東福岡のイレブンは、驚くほど落ち着いていた。むしろ普段以上に試合前の練習で笑顔を見せ、リラックスし切っている。  ... 続きを読む

東福岡伝説の3冠…オートマチズムの完成と11人のスペシャリストたち(中編)

 東福岡伝説の3冠。当時の先発11人の名がいまでもすらすら出てくるのだから、人間の記憶というのは不思議なものだ。  正守護神は屈強なフィジカルを誇る玉浦寛敏(3年)。4バックはやや変則気味だ。攻撃... 続きを読む

なぜ東福岡は伝説の3冠を達成できたのか…名将・志波芳則に問う(前編)

 国立霞ヶ丘競技場のミックスゾーンは猫の額のような狭さだ。選手たちのロッカールームの前には10段ほどの階段があり、報道陣はその手前で止められる。試合後はじっとそこで、選手が出てくるのを待つしかない... 続きを読む

いざ、38回目の選手権へ…名伯楽、小嶺忠敏のイズムと真髄(後編)

 国見時代、小嶺忠敏監督は数多の名ストライカーを世に輩出した。  高木琢也、船越優蔵、大久保嘉人、平山相太、さらには渡邉千真。いわゆる超高校級の怪物FWを根気強く育て上げ、彼らはJリーグや日本代表... 続きを読む

魂を揺さぶる言葉がそこにある…名伯楽、小嶺忠敏のイズムと真髄(前編)

 130人強の部員たちがフルコート一面に広がり、一斉にボールを蹴り出すのだ。なんとも壮観な光景で、こちらが到着すると、これまたボウズ頭の全員が直立不動で挨拶をしてくれる。途轍もない既視感。フラッ... 続きを読む

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