2026年04月14日
「日本人には柔軟性とかがありますよね」蘭メディアは今季23点目を絶賛…それでも日本代表エースは試合後に首を振った。「いくら戦術云々言っても勝てない」【現地発】
フェイエノールトのエースストライカー、上田綺世が4月12日のNEC戦で今季23ゴール目を記録した。 18分、右CKを得たフェイエノールトは、ハジ・ムサがファーサイドにボールを入れると、ふたりの... 続きを読む
2026年04月14日
「日本人には柔軟性とかがありますよね」蘭メディアは今季23点目を絶賛…それでも日本代表エースは試合後に首を振った。「いくら戦術云々言っても勝てない」【現地発】
フェイエノールトのエースストライカー、上田綺世が4月12日のNEC戦で今季23ゴール目を記録した。 18分、右CKを得たフェイエノールトは、ハジ・ムサがファーサイドにボールを入れると、ふたりの... 続きを読む
2026年04月12日
日本代表の底上げにもひと役買うSTVV。ベルギーの優勝プレーオフで苦しい連敗スタートも、彼らはサッカーの域を超えた共感を生んでいる【現地発】
16年ぶりのプレーオフ1(レギュラーリーグ上位6チームによる優勝決定プレーオフ)進出に沸くシント=トロイデン(以下STVV)。しかし初戦は昨季王者のユニオン・サン=ジロワーズに0-1、続く4月... 続きを読む
2026年04月06日
スコットランド戦で躍動した日本代表MFは「自分としては全然ダメ」と厳しい自己評価。NECでの重大2連戦を前に示した“オフ・ザ・ボールの質”【現地発】
3月の英国遠征で日本代表はスコットランド、イングランドに連勝し、北中米ワールドカップに向けて弾みをつけた。あの時、得た手応えと課題をさらなる成長の糧に繋げるべく、選手たちは各所属チームに散った... 続きを読む
2026年04月05日
「Jリーグと全然違います」日本サッカー期待の“20歳俊英”が新天地オランダで奮迅の働き!「絶対にスタメンを獲れると信じてました」【現地発】
1月から6月末まで、セレッソ大阪からアルメレ・シティに期限付き移籍している髙橋仁胡(20歳)が左サイドバックのポジションをしっかり掴んでいる。2月2日の対MVV(1-1)でオランダ2部リーグデ... 続きを読む
2026年03月24日
「全員揃っている状態で誰がベストか」日本代表の熾烈なCB争いに意気上がる渡辺剛。対戦した冨安には「間合いとか読みとか、あとは身体も…」【現地発】
3月22日、フェイエノールト対アヤックスのキックオフ前、オランダの著名記者が「今日の試合の見どころは冨安健洋(左サイドバック)とハジ・ムサ(右ウイングバックのマッチアップ。これで冨安の復調具合... 続きを読む
2026年03月23日
「二桁ゴールを狙ってます」スパルタで躍動する三戸舜介の市場価値が上昇中! 日本代表メンバー漏れには「あんまり気にしてないです」【現地発】
三戸舜介(スパルタ)が3月21日のフォレンダム戦で先制ゴールを挙げ、2対0の勝利に貢献した。チームは暫定7位に浮上している。 14分、GKドロメルの正確なロングフィード、左SBキンテイロのスル... 続きを読む
2026年03月09日
上田綺世に焦りはなかった。指揮官の言葉に「前向きな気持ちになれた」。堂々2発。「復調宣言はまだ?」の質問には何と答えたか【現地発】
フェイエノールトのエースストライカー、上田綺世は3月8日のNAC戦(3-3)で2ゴールを挙げ、今季通算ゴール数を「20」とした。 NAC戦の19分、FWアニス・ハジ・ムサのCKから地面スレスレ... 続きを読む
2026年03月05日
「サーノー! サーノー!」響き渡る大音量のチャント…強豪PSVに競り勝ったNECで日本代表MFの存在感がうなぎ上り!「今日の勝利はデカい」【現地発】
NECナイメヘンのホーム、ホッフェルト・スタディオンには魔物が住んでいる。1万2650人収容という華奢なスタジアムだが、そのぶん、観衆が一斉に立ち上がると観客席が膨れ上がるような錯覚に見舞われ... 続きを読む
2026年03月03日
「ちょっとビビって何も言えない」ベルギー上位戦線で奮闘する日本人DFが“声掛け”の重要性を説く!「クオリティーがあるから絶対に変われる」【現地発】
大詰めを迎えたベルギーリーグのレギュラーシーズン、3月1日にはヘンク対ヘントの直接対決が組まれ、ホームチームが3−0で完勝。8位だったヘンクがプレーオフ1出場圏内の6位にジャンプア... 続きを読む
2026年03月02日
“キーパー王国ベルギー”で存在感を示すふたりの守護神。「パリ五輪世代の若き日本人GKの競演」と現地でも注目を集めた【現地発】
Nozawa vs Kokubo――。2月28日に行なわれたアントワープ対シント=トロイデン(STVV)は現地でも、「パリ五輪世代の若き日本人GKの競演」として注目を集めていた。アントワープが1対... 続きを読む
2026年02月24日
冨安、遠藤、三笘、伊東。8年間で72人増。ベルギーリーグにおける日本人選手の歴史。“計100人”大台達成は時間の問題だ
ベルギーリーグにおける日本人選手のパイオニアは、遠藤雅大(2000−02/メヘレン、ラ・ルビエール)、鈴木隆行(02-04/ヘンク、ゾルダー)の2人。当時はまだ日本人選手の欧州移籍... 続きを読む
2026年02月23日
3連勝のフェイエノールトで存在感が際立つ渡辺剛。かたや2か月半無得点の上田綺世には「コンディションどう?」の直球質問が飛び…【現地発】
フェイエノールトは2月22日、テルスターを相手に2-1の勝利を収め、これで3連勝。3位NEC、4位アヤックス(ともに勝点43)に対して勝点5差を付けたフェイエノールトは来季のチャンピオンズリー... 続きを読む
2026年02月23日
「難しい決断だった」残留決意の佐野航大は未来永劫、NECで“愛される存在”になった。開始23分、1万2000観衆が「サーノ、サーノ、サーノ」の大合唱【現地発】
2月21日、アヤックス対NECが1-1の引き分けに終わると、MF佐野航大(NEC)は仰向けになって、しばらく立ち上がれなかった。主将のMFチェロン・シェリーが手を貸し、起き上がってもしばらく膝... 続きを読む
2026年02月22日
J1より下というデータも――欧州カップ戦で全滅危機、オランダリーグのレベルは? 近年は日本人が即効性のある補強ターゲットに
エールディビジ(オランダリーグ)の国際競争力が低下している。今季、欧州カップ戦(CL、EL、ECL)のリーグフェーズを突破したのはAZのみ。唯一残った頼みの綱も、ノア(アルメニアリーグ5位)と... 続きを読む
2026年02月19日
なぜ欧州クラブは日本人を獲りたがるのか。オランダで窮地に立つ日本人FWの“プロフェッショナルな振る舞い”に接し、あらためて納得した【現地発】
NECのFW小川航基は2月18日のスパルタ戦(△1-1)で、68分から出場。73分にMF佐野航大の蹴ったFKをヘッドで合わせ、今季8点目となる同点ゴールを記録した。レギュラーの座を失ってから4... 続きを読む