2025年12月29日
20歳日本代表FWがついに得点ランク首位浮上! ベルギー席巻のSTVVは“追われる立場”から次なる“夢を叶えるフェーズ”へ【現地発】
12月26日、ベルギーリーグのシント=トロイデン(STVV)は敵地でスタンダールを2対1で下し、3位という好成績で2025年を終えた。 チームの全得点を叩き出したエースストライカー、後藤啓介は... 続きを読む
2025年12月29日
20歳日本代表FWがついに得点ランク首位浮上! ベルギー席巻のSTVVは“追われる立場”から次なる“夢を叶えるフェーズ”へ【現地発】
12月26日、ベルギーリーグのシント=トロイデン(STVV)は敵地でスタンダールを2対1で下し、3位という好成績で2025年を終えた。 チームの全得点を叩き出したエースストライカー、後藤啓介は... 続きを読む
2025年12月27日
「壁を超える人間力が築かれた」オランダで急上昇中の日本代表CBが“高校サッカー”と“高校選手権”への想いを語る。「満足したら這い上がれない」【現地独占】
11月27日、ヨーロッパリーグのフェイエノールト対セルティック戦には両チーム合わせて4人の、その3日後のオランダリーグ、フェイエノールト対NEC戦では5人の日本人選手がフェイエノールトのホーム... 続きを読む
2025年12月26日
日本代表エースはいかにしてオランダで17戦18発の大爆発に至ったのか。変わらない“アヤセイズム”の真髄がそこにある【現地発】
2016年12月31日、高校サッカー選手権1回戦、鹿島学園はFW上田綺世の後半30分、37分の連続弾で高川学園に逆転勝ちした。横浜・三ツ沢球技場のコンコースに現れた背番号10を記者たちが囲んだ... 続きを読む
2025年12月22日
「成長できたのを自覚してるし、感じてます」オランダに来て2年半、NEC佐野航大の評価がうなぎ上り! 取り沙汰される冬移籍に指揮官は「W杯を考えるなら…」【現地発】
佐野航大とダルコ・ネヤスミッチが組むNECのダブル・シックス(いわゆるダブルボランチ)は、オランダリーグの中でも屈指のもの。12月20日のアヤックス戦(2対2の引き分け)では、59分に退場者が... 続きを読む
2025年12月20日
3年間でスコットランド→ポルトガル→ポーランドを巡る“25歳日本人DF”は「移籍するごとに学ぶ」。欧州カップ戦で開始4分の緊急出場には「想定外。ビックリしました」【現地発】
今夏、ヤギエロニア(ポーランド)に移籍したCB小林友希は、9月下旬から出場機会を極端に減らしている。12月18日に行なわれたUEFAカンファレンスリーグ、AZ(オランダ)戦でもベンチスタートだ... 続きを読む
2025年12月18日
「スーパーだろうが、サブだと嬉しくない」直近6戦7発と絶好調の塩貝健人が“W杯メンバー入り”へ猛進!「オランダが来た時点で『俺の大会だな』と」【現地発】
今、オランダで売り出し中のストライカー、塩貝健人(NEC)が12月16日のKNVBカップ3回戦、AFC(3部)戦で2ゴールを叩き出し、チームを3対1の勝利に導いた。 今季9ゴール(リーグ7得点... 続きを読む
2025年12月16日
「日本代表を見る目が多少変わってきた」オランダ大一番でも冴えに冴えた板倉滉が実感する“ニッポンへのリアル評”。「舐めた感じとか、ないですね」【現地発】
12月14日に行なわれたアヤックス対フェイエノールトは史上200試合目のデ・クラシケル。その伝統の一戦をアヤックスが2対0で制した。DFとしてフル出場し、チームの完封勝利に貢献した板倉滉は「勝... 続きを読む
2025年12月15日
“追われる立場”で正念場のSTVVにあって、存在感をグッと高める日本代表GK。大一番に敗れるも地元メディアはチーム最高の採点7をつけた【現地発】
2位シント=トロイデン(STVV)をホームに迎え撃つ4位アンデルレヒト。12月13日、アストリット・パルク(ブリュッセル)で行なわれた注目の“トッパー(上位対決)”は、... 続きを読む
2025年12月14日
「日本の若者たちは躊躇わない」堂安、菅原、小川、塩貝…オランダの“目利きの達人”がサムライたちの入団秘話を明かす。「アイ・カム!って自分で決めちゃうんだ」【現地発】
堂安律(フローニンヘン/現フランクフルト)、菅原由勢(AZ/現ブレーメン)、そして小川航基、佐野航大、塩貝健人(いずれもNEC)――。フローニンヘンとAZのチーフスカウトとして、NECではテク... 続きを読む
2025年12月13日
「日本はどんな国にも勝つ力がある」NECで躍動する日本代表コンビが“W杯敵国オランダ”への率直な想いを明かす! 周囲の人びとのリアルな反応にも直面【現地発】
今季のNEC(オランダリーグ)は日本人3人衆の活躍が、オランダでも話題を集めている。 ストライカーの小川航基は日本代表の常連。MF佐野航大は6月11日のインドネシア戦で初キャップを記録し、佐野... 続きを読む
2025年12月11日
「まったく違う身体になりました」絶好調STVVを牽引する23歳日本人MFの“背中の厚み”にショックを受けた。一大ブレイクの予感が漂う【現地発】
10月19日、STVVはアンデルレヒトと2対2で引き分けた。試合後、クラブ公式インタビューを受け、ロッカールームに引き上げる山本理仁の背中越しに「ナイスゴール」と声をかけると「ありがとうござい... 続きを読む
2025年12月10日
ベルギーで“異質”なSTVVが旋風を巻き起こす。強敵に競り勝ち堂々2位。プレーオフ1だ! CLだ! ロッカールームから飛び出すマジカルワード【現地発】
個の力を全面に押し出すチームが多いベルギーリーグにおいて今、チームワークを重視する異質のチームが旋風を巻き起こしている。 それはシント=トロイデン(STVV)。日本人の勤勉さ、STVVのあるハ... 続きを読む
2025年12月09日
「オランダ代表への警告だ」怪我から復帰の日本代表アタッカーも今季初ゴールで存在感!「何かが起こるかもしれない。W杯への希望は捨てない」【現地発】
12月5日のワールドカップ組分け抽選会の結果、日本は来年6月14日、アメリカ・ダラスでオランダと対戦することになった。そして6日には上田綺世(フェイエノールト)が4ゴール、翌7日には塩貝健人(... 続きを読む
2025年12月01日
J2最終節で生まれた様々なドラマ。STVVには古巣の奮戦を力にして翌日の試合を戦った選手がいた。次は俺たちの番だ――【現地発】
11月30日、ベルギーリーグ第16節。ヘントを相手に1-1のタイスコアで迎えた66分、GK小久保玲央ブライアンから始まったシント=トロイデン(STVV)のビルドアップは、MF山本理仁のドリブル... 続きを読む
2025年11月30日
「俺もやってやんなきゃ」オランダで圧巻2発の日本代表FWが明かした、古巣・水戸&磐田への思い「彼らにパワーを貰った」【現地発】
11月29日、水戸ホーリーホックのJ1初昇格、そしてジュビロ磐田の劇的なプレーオフ進出に、OBの小川航基(NEC)は力をもらい、スパルタ相手に2ゴールを決めた。今季通算6ゴールとし、得点王ラン... 続きを読む