ジャンルカ・ディ・マルツィオ 新着記事

「4か月で6億円よりもアトレティコ復帰」ジエゴ・コスタの想いが結実

 スペイン代表FWのジエゴ・コスタの2017年は、波乱万丈という言葉そのものだった。1月の時点ではプレミアリーグで得点王ランキングのトップを走っていたものが、9月を迎えて移籍マーケットがクローズ... 続きを読む

欧州サッカー界でクラブ/代理人とメディアは「持ちつ持たれつ」。裏を取らずに情報を流す記者も…

 クラブや代理人が、移籍/残留交渉を有利に運ぶため、選手への注目度や評価を高めるため、マスコミに意図的に情報をリークするという例は決して少なくない。  例えば、マルコ・ヴェッラッティの代理人である... 続きを読む

18歳新星の移籍金はどこまで上がる?「ポグバ超え」はもはやファンタジーじゃない!

 モナコに所属する18歳のFWキリアン・エムバペは、今夏の移籍市場で最も動向が注目される新星だ。その絶対的なクオリティーは、向こう数年の間に世界のトップを争うストライカーに成長しうるレベルにある。... 続きを読む

ドンナルンマ問題で再焦点の「代理人」の実態…ライオラやメンデスはどう巨額を稼ぐのか?

 ジャンルイジ・ドンナルンマに対するミランからの契約延長オファーを突っぱねたミーノ・ライオラ、さらにレアル・マドリー退団が囁かれるクリスチアーノ・ロナウドとハメス・ロドリゲスを顧客に持つ業界屈指... 続きを読む

欧州移籍市場は今や「ジャングル」に…ルール遵守はもはや「おとぎ話」だ!

 クラブとの契約下にある選手の移籍交渉に関しては、FIFAによって様々なルールが定められている。しかし実際のところ、それらの規定はすべて現実にそぐわなくなって形骸化しており、ルールとしての意味を... 続きを読む

チェルシーがアレックス・サンドロ獲得に移籍金増額で再挑戦か?

 チャンピオンズ・リーグ(CL)こそ準優勝に終わったが、セリエAを6連覇、コッパ・イタリアを3連覇した16-17シーズンのユベントス。その立役者として両翼からチームを引っ張ったのが、2人のブラジ... 続きを読む

18歳エムバペの希望はマドリー行きだが、超巨額を積むのはマンUだ

 モナコの新星キリアン・エムバペは、すでにレアル・マドリーの誘惑に「イエス」と答えている。世界最高のクラブに相応しいプレーヤーであることに疑いの余地はない。パワーとスピード、テクニック、ゴールセ... 続きを読む

R・マドリーが「ベイル売却」を検討。しかし1億ユーロでは…

 レアル・マドリーはガレス・ベイルを売りに出すことを本気で考え始めている。  その理由が、技術・戦術的な部分にあるわけではない。彼ほどのクオリティーを備えたサイドアタッカーは、世界を見回しても簡単... 続きを読む

浮気報道でタレント妻が英国行き希望も…メルテンスがナポリと好条件で契約延長へ

 ここ最近のナポリの優先課題が、2018年6月で契約切れになるドリース・メルテンスの延長交渉だ。  ウイングからCFにコンバートされた今シーズンは、公式戦通算で44試合に出場して33ゴール・15ア... 続きを読む

ジエゴ・コスタはやはり中国移籍か。ラベッシとチームメイトに?

 中国リーグは本気でジエゴ・コスタを欲しがっている。  ファビオ・カンナバーロ率いる天津権健がこの冬に提示した1億700万ユーロ(約128億円)という巨額のオファーを、チェルシーがこれを断ったこと... 続きを読む

グリエーズマンの後釜は同じくフランス代表FWか?

 アトレティコ・マドリーは攻撃陣強化のファーストターゲットに、リヨンのアレクサンドル・ラカゼットをリストアップした。  今シーズンはここまで公式戦通算40試合で31ゴール。年間20ゴール超えは4シ... 続きを読む

コンテとモウリーニョが移籍市場でも火花! 争奪する2人のアタッカーとは?

 アントニオ・コンテとジョゼ・モウリーニョの戦い――。と言っても、カルチョメルカート(移籍市場)での話だ。  ピッチでモウリーニョ率いるマンチェスター・Uは、コンテのチェルシーに9節で0-4と大敗... 続きを読む

デ・ヘアはマドリー移籍へ。マンUが狙う後釜はあの18歳!

「ダビド・デ・ヘアはヨーロッパ最高レベルのGKだ」というだけでは、今や過小評価なのかもしれない。マンチェスター・Uのゴールマウスで充実したシーズンを送っているスペイン代表守護神は、数年前から囁か... 続きを読む

チェルシーが夏に大型補強へ! 各ポジションのトップターゲットは?

 就任1年目からチェルシーをプレミアリーグ独走に導きながらも、補強に関するクラブとの意見の食い違いもあって、「今シーズン限りでロンドンを去るのではないか?」という噂も飛び交っているアントニオ・コ... 続きを読む

セリエA監督人事で「ドミノ倒し」か。パウロ・ソウザが起点だ

 ヨーロッパリーグでボルシアMGに信じられない逆転負け(第1レグが○1-0、第2レグが●2-4)を喫し、マスコミとサポーターから厳しい抗議を受けたフィオレンティーナのパウロ・ソウザ監督だが、その... 続きを読む

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