平畠啓史 新着記事

平畠啓史チョイス“至極の11人”|身長差20cm以上。でも本多勇喜は負けないんだ! 佐藤龍之介はまだ開けていない引き出しがいっぱいありそう【J1月間ベストイレブン4月】

 芸能界屈指のサッカー通で、J1からJ3まで幅広く試合を観戦。Jリーグウォッチャーとしておなじみの平畠啓史氏がセレクトする「J1月間ベストイレブン」。4月の栄えある11人はどんな顔ぶれになったか... 続きを読む

「吉田麻也は本当にいい顔つきをしている」マンCのコーチが称えたCBの“顔”。現在は「うまさ」が重視されるが、失われるものも…【コラム】

 現代のセンターバックは“守る”という本分以外に、ビルドアップの能力が求められる。必然的に、ボールコントロールやキックの正確さ、それに視野の広さや状況判断も欠かせない。 ... 続きを読む

【岩本輝雄】超ハイラインのバルサってどうなの? プジョールに直接訊いてみた。“準備”の大切さも話してくれたよ

 元スペイン代表のプジョールが来日。4月26日に都内でイベントを開催して、僕も少し手伝わせてもらった。 プジョールが自分の生い立ちやキャリアを振り返ったり、質問に答えるカンファレンスと、子どもた... 続きを読む

【岩本輝雄】日本とスペイン、中学生年代で明らかな差。やっているサッカーが違うのはなぜ? やっぱり育成は大事だよ

 今年も行ってきました。スペインのカタルーニャ州ジローナで開催される地中海国際カップ。通称MIC。世界中からいろんなカテゴリーのチームが集まって試合を実施。過去にはメッシやネイマール、ヤマルも出... 続きを読む

W杯GS敗退、日本に惨敗で解任→ドイツで名声を失った“元6冠指揮官”がスペインで再評価。「バカにしていた者は謝罪をしなければ」【現地発コラム】

 スペインの雄バルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝でドイツのドルトムントと対戦。ホームでのファーストレグでは4-0と快勝したなか、アウェーのセカンドレグでは大苦戦したものの、2戦合... 続きを読む

「根拠のない“逆転劇”で現実を直視しなくなった」CLで惨敗のマドリーに元指揮官が苦言「筋肉だけでは良いサッカーはできない」【現地発コラム】

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーは、3点のビハインドを背負ってサンティアゴ・ベルナベウでのセカンドレグを迎えた。対戦相手のミケル・アルテタ率いるアーセナルはカウンター対策... 続きを読む

オランダ出身の20歳DFが母国戦でスペイン代表デビュー。新時代の戦略が実を結んだ【現地発コラム】

 UEFAネーションズリーグ準々決勝の第1戦が先月20日に行われ、スペイン代表は敵地ロッテルダムでオランダと対戦し、2-2で引き分けた。その試合の大きな収穫がディーン・ハイセンのデビューだった。... 続きを読む

PKキッカーの立候補から始まったヴィニシウスの“苦悩”。モドリッチやベリンガムから叱責、マドリーファンからはブーイング…【現地発コラム】

 ヴィニシウス・ジュニオールはラ・リーガ第30節のバレンシア戦(レアル・マドリーが1-2で敗戦)で、サンティアゴ・ベルナベウの観客席からブーイングを浴びた。 開始すぐにボールを失った後からその標... 続きを読む

プレーを流すことでプレータイムを増やすという安易な発想はすぐに止めるべき。欧州でも…【コラム】

 今シーズン、Jリーグはアクチュアルプレーイングタイムを増やす試みをしている。止まった時間を減らし、疾走感やスペクタクルを高める。それが狙いだ。 欧州トップレベルのゲームと比べて、Jリーグは単純... 続きを読む

「誰も想像していなかった」マドリーで突如レギュラーに定着! 下部組織が輩出した22歳の知られざる“過去”を関係者が証言「能力的に上回るCBは他にいたが…」【現地発コラム】

 ナチョ・フェルナンデス(現アル・カーディシーヤ)は、レンタルまたは完全移籍を経験することなく、トップチームで長いキャリアを築いた最後のレアル・マドリーのカンテラーノだ。 移籍情報サイト「Tra... 続きを読む

好きなサッカーとプロキャリアを畳み、こだわりの藍染で広げる小さな希望【日本サッカー・マイノリティリポート】

 前編で紹介したとおり、不遇でも好きなサッカーを続けて道を切り開いた品田彩来(あやき)は、なぜ急に、予定よりも早くプロ選手を辞める決断を下すのか。後編も大きなテーマは環境問題だ。絶望や無力を感じ... 続きを読む

中高6年間ベンチかスタンドが定位置。不遇な人にこそ届けたい元プロの物語【日本サッカー・マイノリティリポート】

 後編にも通じる大きなテーマは、個人で解決するのが難しい地球、社会、社内、部内などの環境問題。前編ではいま不遇な人にこそ読んでほしい物語をお届けする。「元プロサッカー選手の藍染師(あいぞめし)」... 続きを読む

長谷部誠が示した“戦う”の極意。「走っている=戦っている」ではない【コラム】

 「戦う」 それはサッカー界では、今や一つの定理のように語られるようになっている。 ピッチで戦う姿勢を示す、それは例えば、球際で負けず、惜しまずに走り、体を投げ出すようにボールに食らいつくことに... 続きを読む

【社長・細貝萌の生き様】沖田監督のもとで「内容」と「結果」の二兎を追う。群馬トップは現場をどうサポートしていくのか

 2025年J3は序盤8試合が終了し、堅守速攻を前面に押し出すFC大阪が勝点16を確保。首位に立っている。24年J3で総失点32の大宮アルディージャ、同36のFC今治とカターレ富山がJ2昇格を果... 続きを読む

【社長・細貝萌の生き様】多忙な日々に拍車。関係各所との連係強化、次世代への投資でアカデミーのテコ入れにも注力する

 現役引退直後の2024年11月半ばから、ザスパ群馬の社長代行兼ゼネラルマネージャー(GM)として奔走している細貝萌氏。2月15日のJ3開幕後はチーム帯同が加わり、多忙さに拍車がかかっている状況... 続きを読む

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