安藤隆人 新着記事

セリエA名門を相手に威風堂々。筑波大の浦和内定GKは「海外のトップの基準を知れた」と貴重な経験。「一番の驚きは…」

 ヴィオラ(イタリア語で紫)の愛称で有名なイタリア・セリエAの名門フィオレンティーナ。リーグ開幕を直前に控えた最終調整の意味合いもあった全日本大学選抜との親善試合で、日本の190センチの守護神が... 続きを読む

一番難しくて、楽しかったフィオレンティーナ戦。決勝弾の筑波大DFが掴んだ手応え「『圧』を発揮できれば、日本では敵なしになれる」

 大きな話題となった全日本大学選抜のイタリア遠征。ジェノア、ヴェローナ、フィオレンティーナ(セリエA)、チェゼーナ(セリエB)のトップチーム、ミランのU-23チームと対戦した。成績は2勝2分け1... 続きを読む

「韓国との差をさらに広げている」日本の大学サッカーの充実ぶりに韓メディアが見解「有名選手を輩出、欧州でも認められている」

 全日本大学選抜が8月にイタリア遠征を実施。計5試合を戦い、最後のフィオレンティーナ戦は2-1の逆転勝利を収めた。 セリアAの開幕を控え、主力クラスを先発させたフィオレンティーナに対し、日本は1... 続きを読む

「日本サッカーが世界を震撼」“2億8000万ユーロ”強豪を敵地で撃破! 大学選抜チームの快挙に海外衝撃「デ・ヘアは打ちのめされた」

 日本の若き俊英たちが大金星を挙げた。 イタリア遠征に出向いた全日本大学選抜チームは現地8月14日、セリエAのフィオレンティーナと対戦。16分に先制を許したが、33分に常藤奏(中央大)の得点で同... 続きを読む

「日本の大学生に負けたのか?」「これはヤバい」フィオレンティーナがPSMでまさかの敗戦「神に見捨てられた」など現地ファン落胆

 セリエAの開幕を約1週間後に控えたなかで、まさかの敗北だ。 フィオレンティーナは現地8月14日に、プレシーズン最後の親善マッチで日本の全日本大学選抜と親善試合で対戦した。 2000人以上の観客... 続きを読む

卒業を待たずにプロの世界へ。秋春制移行に伴う大学サッカーの現状。チームの監督であり教育者はどう捉えているのか

 大学最終学年のシーズンに臨まず、前倒しでJリーグに進む選手が少なくない。 具体例を挙げれば、筑波大4年生のCB諏訪間幸成(現・横浜FM)、SB安藤寿岐(現・鳥栖)、ボランチの加藤玄(現・名古屋... 続きを読む

なぜ神戸に加入? 希少価値の高い左SBはJ1王者の“本気の雰囲気”に感銘「僕にとって本当に幸せな空間」

 7月25日、順天堂大の3年生DF入江羚介のヴィッセル神戸加入内定(2027年1月より)及び2025年JFA・Jリーグ特別指定選手承認が発表された。 入江は183センチのサイズを誇り、左利きとい... 続きを読む

史上初のJ1連破の10番。新たな歴史を刻んだ湯之前匡央は「まだアピールが足りない」と勤しむ「自分の色は消さないように」

「荒井涼選手がヘディングでそらしてくれて、相手の背後にボールが落ちたので、それに対して強くプレッシャーに行こうとしたら本当に転がってきたので、運を拾ったという感じでした」 東洋大の4年生MF湯之... 続きを読む

「間違いなくウチにいないタイプ」スカウトも確信。川崎内定を勝ち取った持山匡佑の“変貌”。凄まじい成長速度で父と同じJリーガーに

 中央大のエースストライカー持山匡佑の来季からの川崎フロンターレ加入内定が発表された。 持山の武器はずば抜けたシュートセンスとゴール前での引き出しの多さにある。静岡学園高時代からその能力は光って... 続きを読む

腕章を巻く同期の奮戦、首位に立つチーム、憧れの乾貴士との共闘。エスパ内定DFが噛みしめる「僕は幸せ者だと思います」

 大津高校では選手権準優勝。法政大学に進むと、1年時から出番を得て、2年時に清水エスパルスのキャンプに参加、3年時の今年2月には清水内定を発表。特別指定選手にも認定され、6月28日のJ1第22節... 続きを読む

「右に荒井涼あり」。史上初の快挙を成し遂げた東洋大。4年生SBの攻守に渡る“いぶし銀”の活躍

 天皇杯3回戦で、東洋大学が再び波乱を巻き起こした。 2回戦でJ1上位の柏レイソルを延長戦の末に2-0で下すと、続く3回戦でJ1のアルビレックス新潟と対戦し、2-1で勝利。大学生チームとしては史... 続きを読む

天皇杯で連続“ジャイキリ”に燃える東洋大。頭角現わす1年生CBも心躍らせる「いろんな人に自分のプレーを見てもらいたい」

 7月16日、天皇杯3回戦で関東大学サッカーリーグ1部の東洋大は、J1のアルビレックス新潟と対戦する。「当然、我慢の時間は長くなると思いますが、次勝ってこそ、柏レイソル戦の勝利(2-0)が本物に... 続きを読む

後輩たちが青森山田を撃破。喜びもつかの間「もっと自分もやらないと」。10番の3年生エースが奮起「下を向いている暇はない」

 アメリカ人の父と日本人の母を持ち、屈強なフィジカルとスピード、シュートの威力は高校時代から強烈だった。 八戸学院野辺地西高から山梨学院大に進んだ181センチのストライカー金津力輝(3年)は、関... 続きを読む

「授業もそう、遊ぶこともそう」大学サッカーの意義。中央大出身の中村憲剛にとっては貴重な4年間「めちゃくちゃ学びになった」

 元日本代表MFの中村憲剛氏が、鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、大学サッカーでの経験を語った。 同チャンネルの新企画「11Question」で、中村氏が様々な質問に答える。そのなかで、鈴... 続きを読む

選手権を沸かせたストライカーの第2章はここから。慶應大でオノノジュ慶吏が踏み出した一歩「もうワンランク上にレベルアップしないと」

 第103回全国高校サッカー選手権大会において、7年ぶり2度目の選手権制覇を果たした前橋育英。苦戦の連続ながらも勝ち上がっていくなかで、FWオノノジュ慶吏の存在感はずば抜けていた。 2年生の途中... 続きを読む

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