沢田啓明 新着記事

37歳のフッキがゴールを量産中!「第二の全盛期」を謳歌する一方で、奔放な人間性も変わらず不満をぶちまけて…【現地発】

 2008年、まったくの無名だった18歳の時に日本に渡り、川崎フロンターレ、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディで規格外のパワーと決定力(そして問題児ぶりも)を発揮。その後、ポルトガルの名門ポルトで... 続きを読む

マドリー入団が確定の神童エンドリッキが今度は恋人と「契約」! 背いた場合は罰則が【現地発】

 神童とも称される17歳のブラジル代表FWエンドリッキ(パルメイラス)が4月中旬、4歳年上の恋人ガブリエリさんと「恋愛契約」を交わしていることを明らかにした。  この契約には、「二人が履行すべき事... 続きを読む

謎が深まる100万ユーロの出どころ。ネイマールの父親? デパイ? ダニ・アウベスの保釈金は誰が払ったのか【現地発】

 バルセロナ、ブラジル代表などで長年に渡って活躍し、「世界歴代有数の右SB」と称賛され、クラブと代表で計41ものタイトルを獲得したダニエウ・アウベス(40)が、屈辱にまみれている。  D・アウベス... 続きを読む

「プレーする意欲が削がれる」ヴィニシウスが涙ながらに訴えた差別問題。ブラジルの国民とメディアはスペインに対して「強く憤っている」【現地発】

 レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオールは、過去数年来、スペインで繰り返し人種差別行為を受けている。母国ブラジルのメディアは、「2021年以降、少なくとも20回以上」と伝えており、国民はス... 続きを読む

「ゴネたら何とかなる」がサントス側のスタンスか。長崎を去ったカリーレ監督を巡る問題はFIFAの裁定待ち【現地発】

 2022年6月からJ2のV・ファーレン長崎を率いていたファビオ・カリーレ監督が昨年末、名門サントスの監督に就任した  ただし、「カリーレ監督と契約を延長した」と主張する長崎は、契約違反の認定と違... 続きを読む

「バルサにもマンUにも認めてもらえなかった」マルチネッリの才能は、いかにして育まれたのか。体格のハンデを乗り越えたアーセナルの主軸ウインガーのルーツ【ブラジル発】

 例えばレアル・マドリーのヴィニシウスやロドリゴのように、鳴り物入りでブラジルから渡ってきたわけではない。いくつもの挫折を乗り越え、アーセナル入団を勝ち取ったガブリエウ・マルチネッリ。いまや崩し... 続きを読む

名門サンパウロが “リオネル・メッシ”を選手登録!「テクニックがあり、とても練習熱心」【現地発】

 ブラジルの名門サンパウロが2月、CBF(ブラジルサッカー連盟)に「リオネル・メッシ」を選手登録して話題になっている。  もちろん、インテル・マイアミでプレーするアルゼンチン出身のあのスーパースタ... 続きを読む

世界随一の「リベロGK」はこうして誕生した!「サイドバックとしてはスピードとスタミナが不足していたが…」マンCの守護神エデルソンのルーツを探る

 フィールドプレーヤー顔負けのボールスキルにフィード技術、ミスを恐れないハートの強さを武器に、ペップ・グアルディラオ率いるマンチェスター・シティのフットボールを最後尾で支えるエデルソン。ブラジル... 続きを読む

「恥辱だ!」国内メディアは大激怒。神童エンドリッキも不発でパリ五輪行きを逃したブラジルは、A代表含めて宿敵アルゼンチンと明暗くっきり【現地発】

 オリンピックの男子サッカーにおいて、2016年リオ大会、2020年東京大会(実際の開催年は21年)と、2大会連続で金メダルを獲得したブラジルが、パリ五輪の南米予選であえなく敗退した。国内メディ... 続きを読む

ネイマールの次の移籍先候補が浮上「会長、背番号11を用意してください!」。報酬を肩代わりしてくれるスポンサーを見つけられるかが鍵に【現地発】

「(昨年末の)サントスの会長選挙で勝利を収めた翌日、彼から電話があった。私を祝福してくれた後、こう言うんだ。『会長、僕が戻るときは背番号11を用意してください』とね。もちろん、即座に了承したさ」 ... 続きを読む

アンチェロッティに逃げられたブラジル代表の新監督は、かつてネイマールとひと悶着あった61歳。セレソンはどうなるか?【現地発】

 年末年始、混迷するブラジル・フットボールに激震が走った。  2023年3月に行なわれたCBF(ブラジルサッカー連盟)の会長選挙で不正があったとして、12月7日、リオ地方裁判所がエジナウド・ロドリ... 続きを読む

ミランとサンパウロのOBが一堂に会し、「30年ぶりのトヨタカップ」が実現!頭髪が薄くなり、恰幅が良くなった者も少なくないなか、あのMFは…【現地発】

「30年の歳月を経ても、彼らの輝きは損なわれていない」  そのことをつくづく感じさせられた夜だった。  2023年12月16日、サンパウロ対ACミランの試合がサンパウロの本拠地モルンビー・スタジアム... 続きを読む

アルゼンチンに敗れて不名誉な記録を3つも“樹立”したセレソンに、国民もメディアも激怒。不毛な議論に発展し――「史上最弱に決まっている!」【現地発】

 11月21日にリオで行なわれた2026年ワールドカップ(W杯)南米予選の第6節で、セレソンが宿敵アルゼンチンに0-1で敗れた。  試合内容で圧倒されたわけではない。小気味良くパスを回す場面もあり... 続きを読む

「ペレがこの屈辱を目にしなかったことだけが救い」クラブ史上初の2部降格でブラジルの名門サントスが“大炎上”。バスや車に次々と火が…【現地発】

 試合開始前の時点で、サントスは勝点43の15位(20チーム中)。降格圏である17位のチームより2ポイント上回っていた。最終節のホームゲームでフォルタレーゼに勝つか、他の試合の結果次第では引き分... 続きを読む

「遅刻は日常茶飯事」で「チームメイトと殴り合いの喧嘩」もする問題児が大一番でヒーローに! フルミネンセを南米王者に導いた逸材は、ジニス監督の薫陶を受けて変わった【現地発】

 世界中の大多数の人にとって『ジョン・ケネディ』とは、「1960年代初めに若くしてアメリカ大統領に就任し、キューバ危機を回避するなど多くの功績を上げたが、パレード中に暗殺された悲運の政治家」とい... 続きを読む

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