飯尾篤史 新着記事

【名選手・誕生秘話】「年俸240万円」から日本代表へ。太田宏介を導いた指揮官と元代表戦士との出会いとは?

 左SBとして生きていく決意は、プロに入ってすぐに固めた。  高校時代にプレーした左サイドハーフへの未練も、練習を重ねるうちに断ち切った。プロとして攻撃的なポジションでプレーするには、ドリブルや... 続きを読む

ハリルジャパンの強みは"カメレオン戦術"。長友、原口が明かすその真相とは?

 カメレオンのような――。 対戦相手やシチュエーションに応じてメンバーと戦い方を変えるハリルジャパンについて、長友佑都はそんな表現で形容した。  昨年10月、アウェーのオーストラリア戦では左サイド... 続きを読む

【名選手・誕生秘話】青山敏弘を"救った"ミシャとの出会い。「僕の悔しさを察して…」と明かす恩師とのエピソードとは?

 誰の人生にも、ターニングポイントと呼べる出来事があるものだ。  もし、あの時、違う道へと進んでいたら、もし、あの人と出会えていなかったら……。その後の人生は今とはまる... 続きを読む

【FC東京】大久保が感じたチームの弱点。「もう1歩、2歩寄せてくれば嫌なのに…」|独占インタビュー

 なぜ川崎を離れたのかと、FC東京への移籍を疑問視する声もある。だが、大久保嘉人に後悔はない。「この年齢(34歳)でオファーをもらえるなんて、幸せじゃないですか」。新シーズンへ向けてコンディショ... 続きを読む

【清水】虚勢を張っていた”人間ブルドーザー”。鄭大世がスランプのなかで気づいた本当に大切なものとは?

 朝鮮民主主義人民共和国代表(北朝鮮代表)の一員として出場する南アフリカ・ワールドカップの初戦を目前に控え、ブンデスリーガ2部のボーフムへの移籍を決めた時、鄭大世には、天へと伸びる階段がはっきり... 続きを読む

【日本代表秘話】森重真人の転機は2010年。「僕はあの年を境に大人のフットボーラーになっていった」

 キックオフの頃には明るかった京都の空が漆黒に包まれている。2010年12月4日、京都サンガの勝利を告げるホイッスルが鳴った瞬間、FC東京の選手たちがピッチにバタバタと倒れ込んだ。  梶山陽平は... 続きを読む

【日本代表】ハリルに推奨したい"逃げ切り"の選択肢。本田がこだわるポゼッションは守備でも活かせる

 アジア最終予選も前半戦が終わり、ハリルホジッチ監督の目指すスタイルの輪郭がくっきりと見えてきた。  対戦相手や試合の性質によって、戦い方を変える――。  それが鮮やかに浮かび上がったのが、勝点1を... 続きを読む

【日本代表】キーワードは"多様性"。最終予選の山場で見えたハリルジャパンの本質

[ロシアW杯アジア最終予選]日本 2-1 サウジアラビア/11月15日/埼玉 アジア最終予選で両極端なシチュエーションを迎えたことが、ハリルホジッチ監督のスタイルの本質をより鮮明にした。 グループ最... 続きを読む

【日本代表】本田がついに先発落ちか。代役に浅野を指名した意図とは?

 高い位置からボールを奪いに行き、主導権を握ろうとしたイラク戦と、自陣に引いて守り、カウンターを狙ったオーストラリア戦――。10月シリーズでは戦い方をガラリと変えたが、今回もまた、ハリルジャパン... 続きを読む

オシムにあって、ハリルにないもの――それこそが今の代表を覆う不信感の正体だ

 11月のオマーンとの親善試合、サウジアラビアとの最終予選を迎える前に振り返っておきたいことがある。  オーストラリア戦をどう見るか、についてだ。それによってハリルジャパンの評価は大きく異なってくる... 続きを読む

【日本代表】ハリルは修正できるのか?首位・サウジとの"11月決戦"前に確認したい最大のテーマとは

 ジーコやオシム、岡田武史やザッケローニが日本の長所を武器にして世界と戦おうとしたのに対し、ハリルホジッチは日本に足りないものを伸ばそうとしている。 「攻撃における縦へのスピード」「競り合い、身体... 続きを読む

「成功か失敗かは自分にしか分からない」。槙野智章が財産を手にした激動の2011年――欧州挑戦の真実

 海外で結果を残すための大きな壁――槙野智章は2011年、移籍を果たしたケルンで苦しんでいた。 生まれ育った広島を飛び出し、意気揚々と挑んだ憧れの地で、彼を待ち受けていたものはなんだったのか。日... 続きを読む

「ボランチ失格」からの再出発。今野泰幸を代表CBに押し上げた2009年の出来事とは?

 今から7年前の2009年5月、今野泰幸は岐路に立っていた。突然のボランチ失格の通達、そしてCBへのコンバート――。頭が真っ白になるほどの衝撃を受けつつも、以降は未知なるポジションで自らの存在意... 続きを読む

遅れてきたプラチナ世代の刺客。"強気"を貫く小林祐希がA代表の競争を活性化する

 川崎の番記者や関連メディアで溢れかえる等々力陸上競技場のミックスゾーンで、アウェーチームの選手であるにもかかわらず、大久保嘉人や中村憲剛に負けないぐらいの報道陣に囲まれたのは、それだけ注目度が... 続きを読む

【「2007年」の中村憲剛】日本代表、ACL、ナビスコ杯決勝――。激動の1年が、末っ子気質の青年を大人に成長させた

 トッププレーヤーたちのサッカー人生を大きく左右した1年に迫る新連載がスタート。記念すべき第1回の主人公は中村憲剛だ。この川崎の象徴が選んだのは、2007年シーズン。オシムジャパンでの活動、クラ... 続きを読む

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