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メガクラブ

欧州メガクラブ オフの最新動向をチェック|チェルシー編

 ブラジル・ワールドカップが佳境を迎える一方で、欧州サッカーの移籍マーケットが活況を呈している。  あるいは連覇に向かって、あるいは巻き返しを期して、戦力強化に余念のないメガクラブの動向を、シリー... 続きを読む

高校・ユース・その他

【U-18プレミアリーグ】強豪チームの現在地|東福岡編

 東福岡は、今シーズンも破壊力のある攻撃でWESTの上位を狙っている。  長身で正確なボールコントロールを見せるキャプテンのMF中島賢星がチームの中心となり、スペースへ飛び込むプレーに迫力のあるF... 続きを読む

国際大会

【W杯 今日は何の日?】7月8日「ワールドカップ史上初のPK戦決着」

 1982年7月8日のセビージャ。エスタディオ・サンチェス・ピスファンでは、西ドイツ対フランスのスペイン大会準決勝が行なわれた。ひと足先に決勝進出を決めたイタリアの対戦相手を決する一戦である。  ... 続きを読む

高校・ユース・その他

【U-18プレミアリーグ】7節ピックアップ・ゲーム|[WEST]名古屋U18 対 東福岡

 名古屋U18の守備が試合のペースを変えた。立ち上がりはプレスがかからず、東福岡にサイドを攻略されたものの、名古屋は高田哲也監督の「右は相手のSBが中央寄りで(相手選手間の距離が短くて)プレスを... 続きを読む

国際大会

【W杯で発掘!ニュースター ブラジルで見つけた光る原石】メンフィス・デパイ|オランダ代表

 途中出場のオーストラリア戦でロビン・ファン・ペルシに鮮やかなスルーパスを通して同点弾をアシストし、さらにミドルシュートで決勝ゴールを叩き込んだ。続くチリ戦では、ロスタイムにロッベンのクロスに合... 続きを読む

国際大会

【W杯 今日は何の日?】7月7日「望みを絶たれた者同士の美しき一戦」

 ワールドカップでは、「果たして3位決定戦は必要か」という議論がたびたびなされる。優勝を狙うチームにとって、その望みを絶たれた後に戦う試合に何の意味があるのか、ということだ。それゆえこの一戦では... 続きを読む

Jリーグ

J1後半戦へのビジョン|C大阪編|ドイツ流の「ゲーゲンプレス」と陣容再編でスタイルを再構築

 リーグ14節の浦和戦でいいところなく敗れ、4勝4分け5敗と負け越しで中断期間を迎えたC大阪。3週間のオフが明けた直後には、ランコ・ポポヴィッチ監督の解任という衝撃のニュースで、波乱の再始動を迎... 続きを読む

Jリーグ

J1後半戦へのビジョン|鹿島編|指揮官が注入する勝者のメンタリティーと臨機応変に戦える力

 6月19日から再始動した鹿島。指揮官のトニーニョ・セレーゾがフィジカル強化から手をつけたのはオフ明けの通例とも言える。6月いっぱいは、鹿嶋からの移動こそなかったものの、合宿形式で連日のように厳... 続きを読む

国際大会

【W杯 伝説への挑戦】涙とともに…ネイマールに悲しすぎる結末

 ブラジルは生き残った。しかし、ネイマールはワールドカップから去った――。これがコロンビアとの準々決勝で手にした結果だった。  コロンビアのファン・カミーロ・スニガの激しすぎるチャージを受けたのは... 続きを読む

国際大会

オランダ 0(PK4-3)0 コスタリカ|美しく散ったコスタリカ、躍進に終止符

【PK戦 オランダ 4-3 コスタリカ】コスタリカ(先攻)|オランダ(後攻)【1】ボルヘス:○|ファン・ペルシ:○【2】B・ルイス:×|ロッベン:○【3】ゴンサレス:○|スナイデル:○【... 続きを読む

国際大会

アルゼンチン 1-0 ベルギー|悩める9番の右足がアルゼンチンを24年ぶりの4強へ

【サッカーダイジェスト特派のポイントレビュー】  悩める9番の右足が、ついに火を噴いた。5試合目にしてマークしたイグアインの初ゴールが決勝点となり、アルゼンチンが実に24年ぶりの4強入りを果たした。... 続きを読む

国際大会

【W杯 今日は何の日?】7月6日「魅惑のポーランド、栄華の始まり」

 サッカーの世界では、ある時期にひとつの勢力が生まれ、一大会で脚光を浴びただけで消える場合もあれば、数大会にわたって好成績を残すことがある。今大会でいえば、コスタリカやコロンビアはそういった部類... 続きを読む

国際大会

【W杯でのPK戦を写真とデータで振り返る】息詰まる11メートルの戦い

 両チーム5人ずつが11メートルの距離でGKと対決するPK戦が、ワールドカップ本大会で初めて実施されたのは1982年スペイン大会だ。予選では、78年のアルゼンチン大会が初めてで、アフリカ予選のチ... 続きを読む

国際大会

【W杯 特別寄稿】「ティブロン」メッシの脅威とアルゼンチンの限界

 例えるなら、リオネル・メッシは暖かい海に生息するティブロン(スペイン語でサメの意)だ。大海のなかで、一滴の血を嗅ぎ分けるティブロンのごとく、わずかなスペースを察知し、試合を決めるプレーを非情に... 続きを読む

Jリーグ

J1後半戦へのビジョン|FC東京編|「ナンバー10」梶山の復帰でポゼッション志向へ

 マッシモトーキョーは、本格的な夏場の戦いに向けて新たな取り組みを見せている。6月20日から8日間、秋田県にかほ市で行なわれた合宿では、FC東京が再開後に目指すスタイルが明らかになった。マッシモ... 続きを読む

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