【J1採点&寸評】C大阪1-0浦和|殊勲の決勝弾を放った丸橋を最高評価! 浦和は前半の内容で圧倒するも…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月19日

浦和――興梠投入も流動的な攻撃は少なかった

MF
17 伊藤敦樹 6(HT OUT)

ダブルボランチの一角としてボールを奪いきる強さを見せていた。前半のみで途中交代。

15 明本孝浩 6
左サイドを中心に序盤から技術の高さを発揮したが、49分の決定機で放ったシュートは枠外。

FW
18 小泉佳穂 5.5

前線に入った前半は、より積極的にシュートを打っても良かったか。後半はボランチで攻撃の起点にはなった。

9 武藤雄樹 5.5(84分OUT)
流動的な動きで序盤からチャンスに絡みながら結果的に不発。69分に右クロスで決定機を生んだが、最前線だけにゴールという結果が欲しい。
 
交代出場
FW
30 興梠慎三 5.5(HT IN)

後半開始から投入され、巧みなポストワークはさすが。ただ、69分のヘディングは決めたかった。

FW
14 杉本健勇 -(84分IN)

古巣との対戦で高さ、ポストの強さは見せたものの、後半アディショナルタイムの右足シュートはミートしきれず。

監督
リカルド・ロドリゲス 5.5

後半開始からターゲットになりやすい興梠を投入。決定力を高めたかったが、一方で流動的な攻撃は少なくなった。
 
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