【J1採点&寸評】C大阪1-0浦和|殊勲の決勝弾を放った丸橋を最高評価! 浦和は前半の内容で圧倒するも…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月19日

浦和――序盤はC大阪を圧倒する勢い

【警告】C大阪=なし 浦和=西(39分)、岩波(72分)、柴戸(90+4分)
【退場】C大阪=なし 浦和=なし
【MAN OF THE MATCH】丸橋祐介(C大阪)

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【チーム採点・寸評】
浦和 5.5

序盤は“いつゴールが入るのか”と思えるほどC大阪を圧倒。ただ、良い流れの時間でゴールを奪えず、セットプレーから均衡を破られて3試合ぶりの失点。チームとしての完成度が徐々に高まる一方、決定力不足という課題を露呈して連勝は「3」でストップした。

【浦和|採点・寸評】 
GK
1 西川周作 6

終盤はビッグセーブもあったが、3試合連続完封はならず。J1通算500試合目を勝利で飾れなかった。

DF
8 西 大伍 5.5

決勝点の場面では丸橋に寄せきれなかった。80分には柔らかいクロスで決定機を演出。

4 岩波拓也 5.5
チャンスを与えなかった前半から一転、ややオープンな展開になった後半は苦戦。決勝点はゴールライン上で防ぐことはできなかった。
 
5 槙野智章 6
岩波とともに最終ラインを高く保ち、51分には関根へ高精度のフィード。1点を追う終盤は前線へ。

6 山中亮輔 6
5分に通した左クロスなど、高精度のキックで好機を演出。後半は途中出場の山田にケアされて見せ場は少なかった。

MF
41 関根貴大 5.5

西のクロスに飛び込んだ80分のヘディングは仕留めたかった。68分にもゴール前でシュートを放ったがGKに止められた。

29 柴戸 海 5.5
相手を押し込んだ前半はカバーリング能力の高さを発揮。後半に入ってからは中盤のスペースを使われた。
 
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