【主な日本人海外組の前半戦通信簿|MF編】久保、中島、堂安、香川ら15人を一挙採点! 最高評価は6ゴールを挙げた…

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年12月29日

最高評価の「80点」をつけたのは?

ここまで6ゴール・4アシスト。森岡が好調シャルルロワを牽引する。(C)Getty Images

画像を見る

森岡亮太(シャルルロワ/ベルギー)…80点(とてもよくやった)
【2019-20シーズン成績】※21節終了時点
ジュピラー・プロリーグ=20試合・6得点・4アシスト
ベルギー・カップ=2試合・0得点・0アシスト


 加入2年目となる今シーズンは、トップ下で不動の地位を確立。ともにチーム2位の6ゴール・4アシストを記録するなど、現在4位と好調のチームの牽引車となっている。PKのキッカーを任されているのも、信頼の証しだろう。

小林祐希(ワースラント=ベベレン/ベルギー)…50点(可もなく不可もなし)
【2019-20シーズン成績】※20節終了時点
ジュピラー・プロリーグ=11試合・1得点・2アシスト
ベルギーカップ=1試合・0得点・0アシスト


 加入したのがすでに6節を消化した9月で、11月に太腿の故障でチームを離れたこともあり、11試合の出場に留まった。ヘーレンフェーンでは守備的MFが主戦場だったが、ベベレンでは主にトップ下で出場。残留争いを強いられているチームで主軸として振る舞ったが、採点は50点に留めた。
 
三好康児(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)…40点(やや不満が残る)
【2019-20シーズン成績】※20節終了時点
ジュピラー・プロリーグ=9試合・1得点・0アシスト
ベルギーカップ=1試合・2得点・0アシスト


 デビュー戦でゴールを挙げ、いきなり強烈なインパクトを残したものの、定位置の確保には至らず。チームがクラブ・ブルージュやヘントと優勝争いを繰り広げるなか、11月末に足首を痛め、現在も戦線離脱中だ。

伊藤達哉(シント=トロイデン/ベルギー)…30点(不満が残る)
【2019-20シーズン成績】※20節終了時点
ジュピラー・プロリーグ=4試合・0得点・0アシスト
ベルギー・カップ=2試合・0得点・0アシスト


 今夏に東京五輪への出場を目指し、ドイツ2部のハンブルクから完全移籍。9月のベルギー・カップでデビューを果たしたものの、ここまでわずか4試合と出番に恵まれていない。自慢の打開力を発揮するために、まずは出場機会を増やしたいところだ。
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    10月16日発売
    今年も決定版が完成!
    2020-21
    EUROPE SOCCER TODAY
    シーズン開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 12月10日号
    11月26日発売
    J移籍マーケット大展望
    この冬の注目銘柄は?
    J1&J2全40クラブの
    「リフォーム戦略」は?
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    11月5日発売
    2020-2021シーズン
    プレミアリーグ
    BIG6 完全格付け
    リアル戦闘力を導き出す
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.30
    1月17日発売
    完全保存版!
    第98回高校選手権
    決戦速報号
    静岡学園が24年ぶりV
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ