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【J1採点&寸評】神戸3-0浦和|「今季のベストゲーム」と語るイニエスタがMOM!浦和は文字通りの完敗

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年08月18日

浦和――J1通算400試合出場の興梠慎三だったが、存在感はなかった

この試合がJ1通算400試合出場となった興梠慎三。見せ場を作れず無念の途中交代に。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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41 関根貴大 6.5
この日の浦和で唯一、攻撃に可能性を示した選手。酒井とのマッチアップで一歩も引かないプレーを見せ、気を吐いた。
 
FW
30 興梠慎三 4.5(74OUT
J1通算400試合出場だったが、存在感はなかった。彼もまた、あまりにも足を滑らせる場面が多かったことでリズムを失った。
 
14 杉本健勇 4.5
劣勢の中、51分の決定機でヘディングを決めれば展開は少し変わったか。ゴール前だけでなくボールの預けどころとしての期待にも応えきれず。
 
交代出場
MF 
6 山中亮輔 4(59分IN)
西にうまく封じ込まれた面はあるが、期待されたクロスを入れるシーンが全く作れずに交代カードとしての機能性は低かった。
 
10 柏木陽介 5(64分IN)
投入時点で「全員の顔がネガティブになっていた」という状況。何とか流れを作りたかったが、及ばなかった。
 
12 ファブリシオ 4 (74分IN)
現実的ではない距離から無理やりシュートを1本放ったのみ。マイボールを引き出せず、相手のボールを奪いに行く姿勢も希薄なものに。

監督
大槻 毅 4
準備してきたプレスがハマらず、前半の飲水タイム後の15分ほどを除き試合を支配された。交代投入した選手も機能性が上がらず「しっかり負けを認めて次に」と話した。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
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