【J1採点&寸評】川崎×清水|MOMは2万ゴール+αの働きを見せた金子。川崎は推進力となった登里、阿部らを評価

カテゴリ:Jリーグ

江藤高志

2017年04月22日

清水――2万ゴールを決めた金子は守備面のタスクもこなす。

J1通算2万ゴールを記録した金子は、攻撃だけでなく守備面での貢献も大きかった。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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FW
30 金子翔太 6(79分OUT)
14分の先制点が記念すべきJ1通算20000ゴールとなる。守備面でも全力でプレスバックするタスクをこなしながらの大仕事だった。
 
9 鄭 大世 5.5
ボールを握れない展開の中、よく川崎ボールを追いかけてチームプレーに徹する。先制点をアシストする一方、シュート1本は悔しい。
 
交代出場
MF
11 村田和哉 5(69分IN)
持ち味のスピードを活かしたかったが、試合展開がそうさせてくれなかった。思うように見どころを作れなかったが同点ゴールに関わる。
 
FW
8 チアゴ・アウベス 6(79分IN)
後半ATのワンチャンスをものにしてチームに勝点1をもたらす大仕事をやってのけた。ただ、それ以外の場面では目立てず。
 
FW
19 ミッチェル・デューク ―(84分IN)
終盤にどうにか状況を打開したい場面での投入。前線に張って起点であろうとした。
 
監督
小林伸二 6
主導権を握られる難しい展開の中、先制点を守れなかったのは痛い。ただ、交代策が成功するなど、2点を奪った試合運びは見事だった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文:江藤高志(川崎フットボールアディクト編集長)

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