【J1採点&寸評】福岡×FC東京|最後の最後に濱田が逆転弾!FC東京は攻撃の札が機能不全で…

カテゴリ:Jリーグ

中倉一志

2016年07月14日

FC東京――途中出場の3選手は、いずれもパッとせず。

FC東京は、中島、平山、前田(写真)と次々に攻撃的な選手を送り込んだが、追加点は奪えなかった。途中出場(C)J.LEAGUE PHOTOS

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FW
11 ムリキ 5(84分OUT)
立ち上がりこそ、怖さを見せるシーンもあったが、その後は、ほとんどボールに絡めず。シュートも1本に終わる。
 
16 ネイサン・バーンズ 5.5(67分OUT)
積極的にボールを受けて、チームの攻撃の流れを作ろうとする姿勢は見えたが、功を奏さなかった。
 
交代出場
MF
39 中島翔哉 5(64分IN)
同点直後にピッチに登場。攻撃のリズムを作ることを期待されたが、流れを取り戻すことができなかった。
 
FW
9 平山相太 5(67分IN)
勝ち越しの切り札として満を持して登場。決定的な場面で2本のシュートを放つも決めきれず。
 
20 前田遼一 ―(87分 IN)
チームとして、福岡に押し込まれている中での途中出場。ボールが回ってこない状況では、どうすることもできなかった。
 
監督
城福 浩 5
戦力的にはJ1の上位陣と対等に戦えるだけのものがあるが、それを生かしきれず。この試合でも福岡との差を見せられなかった。
 
取材・文:中倉一志(フリーランス)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

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