経験では昌子や植田が上だが…。
吉田が「他のポジションに比べて(CBは)競争が少ないと感じているので、もっともっと突き上げが必要だと思うし、僕自身もそういう競争のなかで成長すると確信している」と語る日本代表のCBは当面、やはりその吉田が軸になっていくだろう。焦点はそのパートナーで、10月に呼ばれた槙野と三浦、9月は声が掛かった植田、怪我の影響で森保ジャパンではまだ未招集の昌子源、そして冨安などがその座を争う構図だ。
実績で言えばロシアW杯で主力を担った昌子、W杯で控えだった槙野と植田ということになるが、個人的には冨安を推したい。まだ19歳だけに、すぐには安定しないかもしれない。とはいえ、サイズがあり、荒削りとはいえ攻守でポテンシャルを秘め、10代から海外で切磋琢磨する冨安には、国際舞台で「使いながら伸ばしていく」価値があるだろう。コンディションさえ良ければ、11月シリーズも来年1月のアジアカップもレギュラー起用に値する。
まずは吉田の相棒、そしていずれはその後継者に――。冨安には大いに期待したい。
取材・文:白鳥大知(ワールドサッカーダイジェスト編集部)
【日本代表PHOTO】ウルグアイ戦を彩った「美女サポーター」
実績で言えばロシアW杯で主力を担った昌子、W杯で控えだった槙野と植田ということになるが、個人的には冨安を推したい。まだ19歳だけに、すぐには安定しないかもしれない。とはいえ、サイズがあり、荒削りとはいえ攻守でポテンシャルを秘め、10代から海外で切磋琢磨する冨安には、国際舞台で「使いながら伸ばしていく」価値があるだろう。コンディションさえ良ければ、11月シリーズも来年1月のアジアカップもレギュラー起用に値する。
まずは吉田の相棒、そしていずれはその後継者に――。冨安には大いに期待したい。
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