一部ポジションで参入の余地あり
このように手薄なポジションに厚みを加えることは必須の課題。それに加えて若い世代の台頭も求められてくる。3月以降、指揮官はパリ五輪世代の人材を何人か招集したが、定着できているのは鈴木彩艶だけ。その彼もチュニジア戦ではミスを犯している。
将来性と潜在能力を買われて抜擢され続けると見られるが、実力で追い上げを見せる若手がもっともっと出てこないと、このチームもどこかで頭打ちになってしまいかねない。
パリ五輪世代は全体に小粒という見方もあるが、タレント豊富な東京五輪世代を越えていくのは難しいかもしれない。ただ、上記のように不足気味のFWなど一部のポジションは参入の余地があるのではないか。
将来性と潜在能力を買われて抜擢され続けると見られるが、実力で追い上げを見せる若手がもっともっと出てこないと、このチームもどこかで頭打ちになってしまいかねない。
パリ五輪世代は全体に小粒という見方もあるが、タレント豊富な東京五輪世代を越えていくのは難しいかもしれない。ただ、上記のように不足気味のFWなど一部のポジションは参入の余地があるのではないか。
細谷真大(柏)などは18日のU-22アメリカ戦でも個で戦えることを証明した模様で、今後に向けての期待が高まった。そういった面々がW杯予選やアジアカップに参戦し、現メンバーに危機感を与えてこそ、日本はもっと強くなる。
2026年W杯で本気で頂点を目ざすなら、穴のないチームを作るべく、マイナスポイントを一つひとつ潰していくこと。それを指揮官には強く求めたいものである。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
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久保建英は“10番ポジション”が似合う。鍵はボランチのサポート。いかに前向きにプレーさせるか。守田英正も確信「あいつは前にいたがるし、そのほうが活きる」
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