【J1採点&寸評】鹿島1-0C大阪|荒木がチーム最多の6点目で勝利に導く。奥埜のハードワークも好印象

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年05月27日

鹿島――小泉は終了間際の好機を決めていたら…

MF
37 小泉 慶 6.5
再三のボール奪取で見るものを魅了するトップ下。終了間際の好機を決めていたら文句なしのMOMだ。「あれは決めないと。トラップ(の段階)で、気持ちよくなってしまった」と頭をかいた。

MF
41 白崎凌兵 5.5(60分OUT)
守備ブロックを切り崩すべく、タイミングをずらしたアーリークロスやボックスの外から積極的に狙いにいった。ただ、今ひとつ精度を欠き、冷や水を浴びせるところまでいかず。

MAN OF THE MATCH
MF
13 荒木遼太郎 6.5(73分OUT)
交代直前にチームを勝利に導く大仕事をやってのけた。トラップ後、ボールを右足側に持ち替えたとき、ちょっと詰まったような体勢になったが、ゴール右隅に素早く蹴り込んだ。値千金の一発はチーム最多となる今季リーグ6点目だ。

FW
8 土居聖真 6(90+1分OUT)
プレーの特長を存分に発揮できるような攻撃スペースをなかなか見つけられなかった。我慢の時間が続いていたが、相手のミスに付け込み、ダブルタッチから決勝点をアシスト。
 
途中出場
MF
27 松村優太 5.5(60分IN)
こう着状態を打破するために最初の交代カードとしてピッチに送り出されたが、良い形でボールを受けることができず、消化不良。

MF
20 三竿健斗 6(73分IN)
試合終了間際、右サイドをドリブルで持ち上がり、前方への2つの選択肢のうち、遠いほうを選んだ。懸命に伸ばす相手の足に当たり、あわやオウンゴールというシーンを作った。

FW
18 上田綺世 6(73分IN)
GKからのロングフィードをジャンプ一番、胸で止め、右タッチライン際からカットイン。左足シュートはゴールの枠外だったものの、一連のプレーで会場を沸かせた。

MF
17 アルトゥール・カイキ ―(90+1分IN)
大きな期待を寄せられる今季の新助っ人。ルヴァンカップでの出場実績はすでにあるものの、この試合がJリーグ初出場と、本領発揮までもう少し時間がかかりそうだ。

監督
相馬直樹 6.5
0-0で終わった前半を振り返り、「スコアを動かすために一歩でも前に出よう」と、選手たちの背中を押した。敗戦からのリスタートと位置づけた大事な一戦に勝ち切り、安堵の表情を浮かべた。

【動画】荒木遼太郎が決勝弾! 鹿島対C大阪ハイライト
 
【関連記事】
【J1】川崎がリーグ記録に並ぶ開幕19戦無敗! 浦和はユンカーの4戦連発弾も勝ち切れず…福岡は連勝が「6」でストップ
【五輪後の日本代表スタメン&序列予測】興味が尽きない“Wトップ下”。人材不足の左SBの候補者は?
【五輪後の日本代表スタメン&序列予測】主軸は田中碧?“フロンターレ色”を打ち出すのもアリか
「何がしたいんだ」清水のあまりに“痛い”珍プレーが世界中でバズる!スペイン全国紙も「史上最悪の戦略?」と報道
松本・村山智彦が栃木戦後の“誤解を招く発言”を謝罪「頭を蹴れ!怪我をさせろ!という意味合いは全くない」

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • ワールドサッカーダイジェスト WSD責任編集
    9月10日発売
    欧州サッカークラブ
    選手名鑑の決定版!
    2021-22 EUROPE SOCCER
    TODAY 開幕号
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 12月9日号
    11月25日発売
    先取り移籍マーケット
    J1全20クラブの
    去就予測&注目候補10選
    磐田ダイジェストも!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    12月2日発売
    ビッグディールを先取り展望!
    「移籍市場2022」
    超速ガイド
    恒例壁掛けカレンダー付き
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.33
    7月28日発売
    2年ぶりの本大会開催!
    インターハイ選手名鑑
    出場全52校・1040選手を網羅
    データ満載の決定版
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ