【日本1-0パナマ|採点&寸評】好調MFが攻守で存在感。板倉、南野らもアピール

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェスト編集部

2020年11月14日

南野はPKをしっかり決める

PKで決勝弾を決めた南野。チームを勝利に導いた。写真:龍フェルケル

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MF
7 柴崎 岳 6(81分 OUT)
試合立ち上がりはボールの扱いが安定せず、チームを落ち着かせられなかった。もっとも20分ごろからパナマのプレスを受けない上手いポジション取りでボールを引き出し、時間を作ってシンプルにつないだ。欲を言えばもう少し攻撃を加速させたかった。
 
10 南野拓実 6.5(71分 OUT)
巧みな動き出しで後方からのロングボールに抜け出すもゴールは奪えず。それでもCFながら中盤に落ちてパスを受けるなど柔軟に動き、61分には自ら奪ったPKを決めてみせた。

13 橋本拳人 5.5(HT OUT)
立ち上がりこそ浮足立つも、徐々に冷静さを取り戻し、柴崎とともにボールを動かした。ハーフタイムでの遠藤との交代はプラン通りのものか。
 
17 久保建英 6(70分 OUT)
相手のギャップを突きながらパスを受けて前へ。38分には“らしい”浮き球のパスも披露。そして59分には南野がPKを奪うシーンを演出した。
 
25 三好康児 5.5
試合立ち上がりはボールロストを繰り返す。それでもエンジンが温まってくると得意のドリブルで仕掛けた。終盤の決定機はGKにセーブされる。評価が難しいひとり。
 
 

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