【J1採点&寸評】横浜4-0大分|9月の月間MVPは10月も絶好調!しかしMOMは大量点の口火を切った…

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年10月11日

横浜――2ゴールのエリキは松原とともに最高点

今季通算11点目をマークしたエリキ。依然好調をキープしている。写真:山崎賢人(サッカーダイジェスト写真部)

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FW
43 松田詠太郎 5.5(66分OUT)

守備での奮闘は目立った。しかし仕掛けやラストパスといった攻撃面でインパクトを残せなかった。

37 ジュニオール・サントス 6.5(76分OUT)
少ないタッチ数で周りを生かし、単独でボールを運んで陣地を挽回。さらに正確なシュートでゴールも。

45 オナイウ阿道 6(66分OUT)
ビルドアップ時はあえて下がった位置で受けていた。前線からの守備にも積極的で、2点目をお膳立て。
 
交代出場
MF
18 水沼宏太 6(66分IN)

落ち着いたボールさばきでエリキの得点をアシスト。自身のシュートは少し力んだのか枠を大きく外れる。

FW
17 エリキ 7(66分IN)

左サイドからのカットインとフィニッシュで2得点。9月の月間MVPは10月に入っても絶好調だ。

FW
30 エジガル・ジュニオ -(76分IN)

ゴール前で迎えた絶好機はシュートをミートできず。彼らしくないプレーでチャンスを決められなかった。

MF
6 扇原貴宏 -(76分IN)

切り替えの早い守備でボールを奪い、チームの二次攻撃を実現。与えられたタスクをしっかりこなした。

DF
36 角田涼太朗 -(83分IN)

ティーラトンに代わって左SBへ。本職はCBだが圧倒的有利な展開で落ち着いてプレーしていた。

監督
アンジェ・ポステコグルー 6.5

悪天候でも自分たちのサッカーを貫いてしっかり勝利。後半途中からの交代策と効果も抜群だった。
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