【ACL採点&寸評】横浜4-0シドニーFC|オナイウと仲川がともに2得点。MOMは…

カテゴリ:Jリーグ

広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)

2020年02月19日

アタッカー陣は軒並みハイパフォーマンスを披露

前半だけで2得点の仲川。抜群の決定力で完勝に導いた。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト編集部)

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MF
9 マルコス・ジュニオール 6.5(66分OUT)
広いエリアでキープ&パス。局面を前に進める果敢なドリブルに加え、ニアゾーンに侵入する機を見た抜け出しで敵を慌てさせた。オナイウの2点目をアシスト。

FW
11 遠藤渓太 6.5
序盤から良い形でボールを受ける。左サイドからドリブルやクロスなど様々なアプローチでチャンスを作り続けた。

23 仲川輝人 7(75分OUT)
縦パスに反応し、鮮やかなループでチーム2点目をゲット。さらにティーラトンのお膳立てから加点。“取られたら速攻で取り返す”守備も効いていた。

45 オナイウ阿道 7 MAN OF THE MATCH
10分のヘディングシュートは枠の外も、12分の左足シュートをねじ込んでチームに勢いをもたらす。さらにM・ジュニオールのアシストから2点目を記録。精力的なハイプレスで守備のスイッチも入れた。攻撃でも守備でも90分間、タフに戦った。
 
途中出場
FW
7 大津祐樹 6(66分IN)
M・ジュニオールに代わり、トップ下でプレー。緩急をつけたフェイントで敵をかわすなど、随所に高い技術を見せつけた。

MF
33 和田拓也 6(66分IN)
喜田との交代でボランチに。的確にボールを動かし、すぐにポジションを取り、ポゼッションを下支え。74分のミドルは惜しくも相手GKに止められた。

MF
18 水沼宏太 6(75分IN)
右ウイングに入る。81分には左足を思い切り振り抜いてゴールを狙うなど、フィニッシュによく顔を出した。

監督
アンジェ・ポステコグルー 6
後半途中に余裕の二枚替え。自分たちのスタイルをピッチ上でしっかりと表現させ、盤石の戦いぶりで2連勝を達成した。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
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