【J1採点&寸評】川崎 1-2 神戸|ピンチを救った神戸の守護神を評価!ビジャも高い決定力を示す

カテゴリ:Jリーグ

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年09月28日

川崎――長谷川は後半アディショナルタイムに一矢を報いる

長谷川が後半アディショナルタイムに1点をかえすも…。リーグ3連覇を目指す川崎はホームで痛い黒星を喫した。(C)J.LEAGUE PHOTOS

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MF
14 中村憲剛 5.5
サンペールをチェックするディフェンス面での任務は遂行。もっとも長谷川のゴールは彼のロングパスが起点も、それ以外では相手の守備を崩しきれなかった。
 
41 家長昭博 5.5
60分の会心のシュートはゴールわずか左に外れた。それでも後半アディショナルタイムには相手と競り合って、長谷川のゴールにつなげた。
 
8 阿部浩之 5.568OUT
巧みなポジショニングでパスを受けてフィニッシュに絡んだ。ただ結果は残せず、68分に交代に。
 
FW
11 小林 悠 5.5
後方からのフィードを引き出し、シュートを放つ。ポストプレーでチャンスも演出。しかしエースとしてチームを苦境から救えなかった。
 
交代出場
MF
28 脇坂泰斗 5.554 IN
一点を追う状況でピッチに立ち、攻撃を活性化した点は評価したい。一方で小林のポストプレーから相手エリア内に侵入した68分のシーンはモノにしたかった。
 
MF
16 長谷川竜也 6(68 IN
90+1分にはGKとの1対1を冷静に制して一矢を報いるゴールをゲット。左サイドからクロスも供給した。
 
FW
9 レアンドロ・ダミアン 6(75 IN
力強いプレーで反撃を試みた。後半アディショナルタイムには相手とハイボールを競い、長谷川のゴールをお膳立てした。
 
監督
鬼木 達 5
途中投入の長谷川がゴールを奪ったが、勝点3が必要だったゲームで勝利には導けず。天皇杯に続いて神戸に連敗を喫した。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 

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