ビジャが2戦連発の決勝弾、イニエスタは絶品フィードで得点演出!名手躍動の神戸が川崎を2-1撃破!!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年09月28日

ビジャ&古橋のロングカウンターから鮮やかな先制点!

ビジャが今季通算12点目となる先制点を挙げた。写真:徳原隆元

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 J1リーグは9月28日、27節の7試合を各地で開催。等々力陸上競技場では、川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸が行なわれ、神戸が2-1で勝利を収めた。

 18日の天皇杯4回戦でも顔を合わせた両者の対戦。10日前は点の取り合いの末に、3-2でホームスタジアムで戦った神戸に軍配が上がった。舞台を等々力に移しての一戦は、互いに顔ぶれを大きく変えて臨んだ。神戸はアンドレス・イニエスタとダビド・ビジャの元スペイン代表コンビが約2か月ぶりの先発揃い踏みとなった。

 前半からポゼッションで優位に立ったのは川崎だが、なかなか有効な打開にはつながらい。すると、前半終了間際の44分、神戸は古橋亨梧とのロングカウンターからダビド・ビジャが左足で叩き込み先制。ビジャの2戦連発となる今季通算12点目で、神戸が1点をリードして前半を折り返す。

 後半も川崎がボールを支配する時間帯もあったが、神戸に追加点が入る。70分、左サイドに位置したイニエスタからの絶妙なロングフィードにトーマス・フェルマーレンが頭で折り返す。これを大崎玲央が頭で押し込み、川崎を突き放す。

 川崎は後半アディショナルタイムに長谷川竜也が決めて1点差に迫るが、反撃もここまで。役者が魅せた神戸がアウェーで2-1と勝利を収め、2連勝とした。神戸は勝点を35に伸ばした。一方の川崎は同44に止まり、暫定首位に立つ鹿島との差を詰められなかった。

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