【J1採点&寸評】松本1-1清水|安易なボールロストにパスミス、無難な展開… ゲームの魅力に欠けた1-1ドロー

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2019年06月02日

松本――前線を活性化させるスキルを見せたのは…

MF
42  高橋 諒 5.5(90+3分OUT)
エウシーニョの背後に広がるスペースを使って起点となったが、精度と迫力がもう一つ足りなかった。
 
20 杉本太郎 6(87分OUT)
間で受けて前線を活性化させるスキルは目を引く。オフサイドにはなったがスルーパスも見事だった。
 
FW
10 レアンドロ・ペレイラ 6(74分OUT)
自陣でボールを奪っての単独突破からPK獲得に至るまでの流れは見事。自ら得たPKも冷静に決めた。
 
7 前田大然 5.5
相手の背後にスペースがなく、自らの持ち味を出せる局面が少なかった。背負ってからのターンで新境地を垣間見せた。
 
交代出場
FW
11 永井 龍 5.5(74分IN)
1トップに投入され、攻守ともエネルギッシュなプレー。それだけに終盤の絶好機は決めておきたかった。
 
MF
13 中美慶哉 -(87分IN)
オープンな展開となっていた87分に投入。高橋との連係で左サイドを崩すなどしたが、決定打を欠いた。
 
MF
47  岩上祐三 -(90+3分IN)
アディショナルタイム3分に交代出場。ボールタッチもほとんどないまま試合終了のホイッスルを聞いた。
 
監督
反町康治 5
後半に修正して攻勢を強めた手腕は評価に値するが、14試合を終えても再現性のある攻撃を構築できないのは首を傾げたくなってしまう。
 

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