【J1採点&寸評】鹿島2-1名古屋|逆転劇の主役になったL・シルバがMOM!名古屋は先制後の対応に課題

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2019年04月06日

鹿島――安部と三竿の投入で劣勢の展開を一変

まさに会心の逆転勝利に、同点弾をアシストした永木(中央)も笑顔が弾けた。写真:滝川敏之

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11 レアンドロ 5.5(61分OUT)
持ち味のキープ力を生かして攻撃に厚みを加えたが、決定機は作れず。守備を疎かにすることも多々あり、61分で途中交代した。
 
8 土居聖真 6
前半はチャンスメイクに苦慮したが、後半は反撃の狼煙となる同点弾。素早く最良のポジションに入り、永木のクロスを呼び込んだ。
 
FW
18 セルジーニョ 5.5(90分OUT)

後半は前線でボール保持して、味方の攻め上がりを促したが、前半は見せ場はなし。激しいマークに苦戦し、自身のシュートは0本。
 
15 伊藤 翔 6
シュート2本を放つも、相手の脅威とはなりきれず。FWの役目としては不十分だったが、オフ・ザ・ボールの動きでスペースを作り、攻撃を活性化した一面も。

交代出場
MF
20 三竿健斗 6(53分IN)

恥骨痛から復帰後、5試合連続の途中出場。パフォーマンスも試合を重ねるごとに上がっており、この試合でもボール奪取力の高さを証明した。

10 安部裕葵 6(61分IN)
61分にレアンドロと交代で途中出場。緩急をつけたドリブル突破でリズムを生み、72分には効果的なサイドチェンジで同点弾を導いた。

DF
27 ブエノ ―(90分IN)

守備固めでピッチへ。出場時間が15分未満のため採点なし。
 
監督
大岩 剛 6

2試合連続で後半開始直後に失点。改善点はあるが、安部と三竿の投入で、前半劣勢だった展開を一変させた。交代策は◎。

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