【日本3-2トルクメニスタン|採点&寸評】前半は拙い出来も後半に復調、エース大迫が日本を救う!

カテゴリ:日本代表

本田健介(サッカーダイジェスト)

2019年01月09日

怪我明けの大迫は後半に復調

ミスが目立った柴崎。積極的に縦パスを狙ったが…。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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MF
7 柴崎 岳 5.5
「優勝しか見ていない」と強い“覚悟”を持って臨み、11分には堂安に見事なボールを通すなどチャンスを作った。その後はパスが乱れるシーンが目立つも、後半はやや復調した。
 
8 原口元気 6.5
中央に入ってパスを受けようとする工夫は感じられたが、前半は危険な位置でのボールロストもあり厳しい出来。一方、後半は上手く立て直して2ゴールに絡む活躍だった。

MF
16 冨安健洋 5.5
守田らの負傷離脱を受けてボランチで起用されるが、アジアカップ特有のプレッシャーからか前半は固かった。後半は積極的に仕掛けたが……。

21 堂安 律 6
結果を残してチームを勝たせると決意を口にしていたとおり、積極的にゴール前に侵入した。その想いは評価したいが、前半はクオリティが伴わず、26分に自らのパスミスが失点につながってしまった。それでも72分には冷静に左足でネットを揺らした。

FW
9 南野拓実 5.5(73分OUT)
前半はボールが足に付かず、得意のドリブルを見せられたシーンは皆無。森保ジャパンで5試合・4ゴールを決めていた男は沈黙するも、交代間際に堂安のゴールをアシストした。

15 大迫勇也 7
MAN OF THE MATCH

右臀部の負傷で別メニュー調整が続き、状態が心配されたが無事に先発出場。前半は身体が重そうだったが、56分にチームを救う同点ゴールを奪うと、4分後には逆転ゴールをマーク! エースの意地を見せた。
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