【天皇杯決勝 採点&寸評】浦和1-0仙台|堅実な試合運びで12年ぶりの戴冠!決勝点の宇賀神以上に輝いたのは?

カテゴリ:Jリーグ

小林健志

2018年12月10日

浦和――興梠は仙台キラーぶりを見せられなかったが…

宇賀神(3番)のゴールを守り切って頂点に!終了の笛が鳴った瞬間、浦和の選手たちから笑顔がこぼれた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

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16 青木拓矢 5.5
負傷の影響もあって完全には仙台の攻撃を防げず、特に後半はピンチも招いたが、それでもできる守備で懸命に身体を張った。

27 橋岡大樹 6
機を見て相手最終ラインの背後にクロスを入れて、決定機を作り出した。守備では中野や板倉への対応に手こずる場面もあったが、闘志は見せた。

FW
9 武藤雄樹 5.5(84分OUT
試合当日までピッチに立てるかどうか分からない状況で、当然本調子とは行かず。プレー精度を欠く場面もあったが、守備での貢献など最低限の仕事はできていた。

30 興梠慎三 6(90+5分OUT
負傷の影響は大きく、仙台キラーぶりを見せることはできなかったが、常に相手DFに嫌がる位置を取って圧力をかけた。
 
交代出場
MF
29 柴戸 海 5.5(62分IN
ミスが目立った。試合終盤は守勢に回っていた時間が長かったこともあり、もう少し丁寧なプレーを心掛けたかった。

FW
20 李忠成 -(84分IN
試合終盤での投入で、チーム全体が守備を固めていた時間帯だったため、決定機に絡むことはできなかった。

FW
21 ズラタン -(90+5分IN
アディショナルタイムでの投入で、ほとんどボールに触ることはなく試合を終えた。

監督
オズワルド・オリヴェイラ 6.5
負傷者続出の中、狙いとしていたセットプレーで得点し、その後はセーフティに手堅く試合を進めて逃げ切りに成功。リアリズムに徹してタイトルを勝ち取った。
 

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