ボランチはコンディションなら青山より三竿か
2ボランチは青山と遠藤が濃厚か。とはいえ、最近の青山はシーズン前半ほどのキレがない印象だ。むしろコンディションなら、三竿のほうが良い。ACL決勝の第1戦でも見事なアシストを決めているように、ゴールにまで絡める運動量・センスは魅力である。
もっとも読めないのが柴崎の序列。先のウルグアイ戦ではミスが散見し、ロシア・ワールドカップ当時の輝きを放てなかった。スペインのヘタフェでは思うように出番をもらえず、苦しい状況にある。現代表でのボランチの序列はおそらく遠藤、青山に続く3~4番手で、11月の連戦でアピールできないとアジアカップのメンバーから漏れる恐れも……。
もっとも読めないのが柴崎の序列。先のウルグアイ戦ではミスが散見し、ロシア・ワールドカップ当時の輝きを放てなかった。スペインのヘタフェでは思うように出番をもらえず、苦しい状況にある。現代表でのボランチの序列はおそらく遠藤、青山に続く3~4番手で、11月の連戦でアピールできないとアジアカップのメンバーから漏れる恐れも……。
サイド―ハフは右が堂安で、左が中島だろう。ここに原口、伊東がどう絡んでくるかがひとつの見どころになる。2トップは大迫と南野で決まり。堂安と中島を含めた前線4枚は森保ジャパンの核となりつつあるだけに、11月の連戦でもゴールを量産できるか注目したい。
前線では今回A代表初招集の鈴木のパフォーマンスも見どころになる。どこか勝気で独特の雰囲気を醸し出す22歳のストライカーがどんなインパクトを残すかは楽しみだ。また北川にとっても、アジアカップのメンバー入りに向けて重要な連戦になる。
【日本代表PHOTO】キリンチャレンジカップ2018、ベネズエラ・キルギス戦に向けた招集メンバー23人
前線では今回A代表初招集の鈴木のパフォーマンスも見どころになる。どこか勝気で独特の雰囲気を醸し出す22歳のストライカーがどんなインパクトを残すかは楽しみだ。また北川にとっても、アジアカップのメンバー入りに向けて重要な連戦になる。
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