自他ともに認める観戦マニア!工藤壮人が明かすプロ選手の"DAZN活用法"

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寺田弘幸

2018年07月09日

「DAZNで生観戦できる試合が増えたのはすごく嬉しい」

工藤は「自分らしさを見せてゴールを重ねていけるようにしてきたい」と意気込む。写真:田中研治

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――リーグ戦再開後はどのチームも広島を倒しにくると思います。どういう形で進めていきたいと思っていますか?
 
 もちろん優勝も意識しますけど、まだ半分も終わっていないですし、僕たち自身がまだまだ向上していかないといけないチームだと思っているので、危機感を持って1試合1試合に臨んでいきたいと思います。相手どうこうよりも自分たちがまだまだ上に昇っていかないといけないチームだと思っていますし、その中で自分らしさを見せてゴールを重ねていけるようにしてきたい。

 僕自身、今季に懸ける想いはかなり強いものがあります。その想いを見せられる試合はまだまだ残っていると思っているので、中断期間中にしっかりといい準備をしてリーグ再開に臨みたいと思います。
 
――工藤選手はDAZN(ダゾーン)のヘビーユーザーだと伺いました。
 
 そうですね。JリーグはJ1とJ2だけじゃなくJ3の試合も時間がある時には観たりしますし、海外のサッカーもよく観ますけど、僕は基本的にリアルタイムじゃないと観ないです。日本時間だと朝4時くらいから始まる試合でも、その時間にちゃんと起きてリアルタイムで試合を観ますね。リアルタイムじゃないと熱気とかが伝わってこないんですよ。

 だからDAZNで海外サッカーが見れるようになって生で観られる試合が増えたのは僕にとってすごく嬉しいことですし、あと個人的に野球も好きなんで、DAZNで野球も見れるようになったのは嬉しいですね。
 
――どの国のリーグ、どのチームがお気に入りですか?
 
 チームの伝統とかも含めてリバプールが好きなんですけど、バルセロナのサッカーの魅力の虜にもなっていますね。バルセロナはメッシが中心ですけど世界のサッカーをリードし続けているクラブだと思いますし、少しずつ選手が入れ替わっても安定した強さを見せ続けている。必ず対戦相手が対策をしてくる中でも、それを上回って崩していくっていうのは本当にすごいこと。比較的、最近はプレッシングとカウンターが中心の縦に速いサッカーが主流になってきている中でも、バルセロナは変わらずサッカーの面白さを体現し続けているので、一ファンとしても同じサッカー選手のひとりとしても楽しませてもらっています。
 
――自分がプレーした試合はよく見返すタイプですか?
 
 ここ最近はそんなに自分のプレーを見返すことはないですね。ピッチで起きたことを試合後にすぐ整理することができるようになっているので、見返さなくてもよくなってきている感じです。昔は客観的な視点から自分のプレーを見直して整理したかったんですけど、今は他のFWの選手がどういう考え方でプレーしているのかってことを観る時間を多くしたい。例えばあそこのスペースを使いたいからああいう動きをしたんだなとか、最初に動き出すタイミングだけじゃなく動き直しのタイミングとかも含めて、いろんな選手の動きを見ながら勉強していますね。
 

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