【ゼロックス杯展望】川崎×C大阪|“頂上決戦”を制すのは――大久保が鍵を握る!? ソウザは欠場か

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2018年02月09日

C大阪――CBの一角は木本に代わり…。

故障者/川崎=齋藤 C大阪=リカルド、澤上、藤本

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フジゼロックス・スーパーカップ
川崎フロンターレ―セレッソ大阪
2月10日(土)/13:35/埼玉
 
セレッソ大阪
昨季成績
J1リーグ:3位 勝点63 19勝6分9敗 65得点・43失点
ルヴァンカップ:優勝
天皇杯:優勝
ACL:不参加
 
【最新チーム事情】
1月15日の始動から1か月弱。状態が上がりきっていないソウザは欠場か。
●宮崎キャンプで一時的に右太腿裏に違和感の生じた木本に代わり、山下が先発する見通し。
●練習試合などでアピールを続けてきた新加入の高木はベンチ入りが濃厚。
 
【担当記者の視点】
 元日に天皇杯を制したC大阪は、13日間の短いオフを経て2018年シーズンを始動。タイでの1次キャンプ、宮崎での2次キャンプを経て1か月弱でゼロックススーパーカップを迎える。現時点の主力は、戦術を理解している既存選手だ。宮崎での練習試合も、1本目は一貫して昨季から所属している選手で構成された。とはいえ、コンディションが上がりきっていないソウザは気掛かりで、山村のボランチ起用が濃厚だ。
 
 また、宮崎キャンプ中に木本が右太腿裏の違和感を訴えて一時的に離脱したことで、CBの一角には山下が入る見通し。ただ、山下も練習試合で好パフォーマンスを披露しており、ユン・ジョンファン監督からの信頼も得ている。昨季28節の川崎戦でフル出場しながらも1-5の敗戦にを喫し、次節から木本にスタメンを奪われる形となっただけに、ある意味、山下にとってはリベンジを懸けた戦いにもなる。
 
 楽しみなのは新戦力の存在だろう。まだスタメンの座を奪うまでには至っていないが「思っていたよりも良い動き」と指揮官が評価しているのが、浦和から完全移籍で加わった高木。持ち味の突破力や積極性を練習試合でも発揮している。今年からゼロックス杯は交代枠が5人に拡大されたため、どこかで投入される可能性は高い。アピールに注目だ。

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