【J1採点&寸評】新潟×G大阪|勝負強さを見せつけたG大阪。MOMは攻守に奮闘した20歳のMF

カテゴリ:Jリーグ

多田哲平(サッカーダイジェスト)

2017年04月01日

新潟――助っ人ふたりのパフォーマンスは上々だったが…。

FW
7 ホニ 6.5(82分OUT)
圧倒的なスピードを生かして相手の背後に何度も飛び出し、脅威になった。55分にはまさにその形が実り、追加点をゲットした。
 
10 チアゴ・ガリャルド 6(85分OUT)
精度の高いホニへのスルーパスで高速カウンターを成立させ、アシストを記録。さらに献身的にプレスをしかける姿勢も好印象だった。
 
交代出場
MF
14 田中達也 5.5(68分IN)
リードしている状況のなか2トップの一角で出場。チームが守勢に回っていたこともあり、パスがあまり入って来ない消化不良の試合となった。
 
FW
49 鈴木武蔵 ―(85分IN)
前線のターゲットとしては物足りない出来。ラストプレーのヘディングを決めていれば……。
 
MF
18 成岡 翔 ―(89分IN)
逆転された直後に投入され、反撃を狙った。しかしプレー時間が短く、見せ場を作れなかった。

監督
三浦文丈 5.5
前半から連動した守備を機能させ、戦術の浸透を感じさせた。ただ逆転されてからの策が少なく、交代も有効打とはならなかった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
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