プロ通算87得点の高松大樹が選ぶ自身のベスト5ゴール! やはり1位は金崎からのクロスに合わせたあのゴール

カテゴリ:Jリーグ

柚野真也

2016年11月28日

“カメナチオ”が話題になった2008シーズン。初タイトルに貢献した一撃。

2008年のナビスコカップでは初のタイトル獲得に貢献するゴールを決めた。写真:上野雅志

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2位
2000年 J2・12節 山形0−2大分
 
「個人的に一番嬉しかったゴールです。プロ初ゴールですから。石さんが1年目の俺を使ってくれたんです。当時はJ1昇格のために即戦力ばかり集めていたチームだったから、高卒の俺が試合に出るなんて考えられなかった。あのゴールが入っていなかったら、その後のチャンスはなかったと思います。当時は考えられないくらい練習がハードでした。午前に筋トレして、午後から練習。その後の居残り練習では石さんのマンツーマン指導でしたから。おかげでプロの土台ができたけどキツかった……」
 
 
1位
2008年ヤマザキナビスコカップ決勝 大分2−0清水
 
「チームが最高の状態でした。あの年はリーグ戦で最少失点記録を更新したんですよね。(クラブマスコットの亀のニータンにちなんで)“カメナチオ”と呼ばれた鉄壁の守備のおかげで1点取れば勝てるという雰囲気がありました。攻撃する側としては気持ちが楽でした。あの得点はスカウティング通り。シャムスカ(監督)から清水のサイドが狙い目という指示があって、エジ(エジミウソン)がつないでムウ(金崎夢生)がいいクロスを上げたので合わせればいいだけでした。大分でタイトルを獲ることが目標だったので、最高のゴールでした」
 
取材・構成:柚野真也(フリーライター)
 
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