【ポーランド 1-1(3PK5) ポルトガル|採点&寸評】堂々たるプレーで輝いた18歳の超新星サンチェスがMOM!

カテゴリ:国際大会

井川洋一・手嶋真彦

2016年07月01日

今大会初ゴールを決めたレバンドフスキは高評価。

開始早々の2分に今大会初ゴールを決めたレバンドフスキ。ほぼ完璧なポストプレーからシュートに持ち込むなど存在感を放った。 写真:佐藤明(サッカーダイジェスト写真部)

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クジシュトフ・マチンスキ 5.5(98分OUT
いたるところに顔を出し、積極的にプレーに関与した。ただし、サンチェスの先制シーンは寄せきれなかった。
                    
10 グジェゴシュ・クリホビアク
CBの間に下りてパスの供給源となる一方、研ぎすまされた集中力でインターセプトも見せた。球際も激しく、一人で力強く持ち上がりチームを鼓舞することも。
 
11 カミル・グロシツキ 6(82分OUT
鋭いクロスで先制点をアシストしたが、特筆すべきはそれくらいで、ミスキックも散見。失点のシーンではマークを離してしまった。
 
16 ヤクブ・ブワシュチコフスキ 5.5
豊富な運動量で攻守に貢献。任務は確実にこなすも、これまでのような積極性は自嘲気味だった。スタミナが生きる終盤に輝き増したが、PKで唯一のセーブに遭う。
 
FW
ロベルト・レバンドフスキ 6.5
最初の決定機を確実に仕留めて今大会初得点。強い身体と高い技術で、50/50のボールでも収めてシュートまで持っていった。
 
アルカディウシュ・ミリク 5.5
広く動き回ってスペースを作り、ワンタッチで受けてチャンスを演出。この日もチャンスは巡ってきたが、シュート精度は上がらなかった。
 
交代出場
MF
21 バルトシュ・カプストカ 5.5 (80分IN
投入後は試合に絡むまでに時間を要した。主に守備のタスクに追われ、持ち味の創造性はほとんど発揮できず。
 
MF
トマシュ・ヨドウォビエツ (98分IN
マチンスキと同じ役割を担ったが、パスを受ける動きが拙く、リズムは生み出せなかった。守備の任務は遂行した。
 
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
 
文:井川洋一
 

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