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【鹿島】熊本出身の植田が、こらえきれず試合後に涙。「熊本のみんなと戦っている気持ちでやっていた」

カテゴリ:Jリーグ

広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)

2016年04月16日

盤石の守備力をベースに川崎を追走。昌子とのCBコンビはJ屈指。

今季二度目の連勝で2位をキープした鹿島。リーグ最少失点と盤石の守備力をベースに、攻撃陣も調子を上げてきており、植田も「前線の選手にも感謝したい」。写真:徳原隆元

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 この湘南戦の勝利で、鹿島は今季二度目の連勝を達成。完封勝利は4節・FC東京戦(2-0)以来で、トータルの失点数3はリーグ最少(4月16日時点)と、盤石の守備力をベースに、勝点1差で首位・川崎を追走する。
 
 開幕からフルタイム出場を続ける植田は、安定感あるディフェンスでチームの堅守を支えている。昌子源との強固なCBコンビは、J屈指と言っていいだろう。
 
 チームとしては悲願のリーグタイトル奪還に向け、着実に前進している。特別な使命感をその胸に、全力の限りを尽くす植田のプレーに注目したい。
 
取材・文:広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)
 
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