「ロナウドが蹴らなかったのは驚きだ」リーグ戦初黒星のユナイテッド、93分のPK失敗が物議!大きく外した後輩は「イライラしている」

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年09月26日

復帰後3戦4発の頼れるエースに託しても…

同胞の大先輩C・ロナウドの前でPKを失敗したB・フェルナンデス(右)。(C)Getty Images

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 9月25日に行われたプレミアリーグ第6節で、マンチェスター・ユナイテッドはアストン・ビラと対戦。0-1で敗れ、今シーズンのリーグ戦初黒星を喫した。

 スコアレスで迎えた87分にCKから失点を許したユナイテッドは、後半アディショナルタイム3分に敵のハンドでPKを獲得。しかし、MFブルーノ・フェルナンデスが大きくバーの上に外してしまい、万事休した。

 物議を醸しているのは、決めれば同点のPKをクリスチアーノ・ロナウドが蹴らなかったことだ。ポルトガル代表の後輩であるB・フェルナンデスも、PKの名手ではあるが、ここは復帰後公式戦3戦4発の頼れるエースに託してもいい場面でもあった。
【動画】名手が信じられないキックミス!B・フェルナンデス痛恨のPK失敗
 
 スペイン紙『AS』は、「驚きだったのはC・ロナウドがPKを蹴らなかったことだ。決定的な場面で、ロナウドが自分のキックで責任を取らなかったのを見たことがない」と指摘している。

 ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は、「ブルーノは素晴らしく、クリスチアーノはおそらく世界のサッカーで最も多くのPKを決めた人物だろう」と2人の名キッカーがいるとしたうえで、「誰がペナルティを蹴るかは試合前に決まっている」と続けている。

 また、失敗したB・フェルナンデスは、自身のインスタグラムを更新。「PK失敗と、その結果として敗北を喫したことで、自分ほどイライラしたり失望したりする者はいない」と切り出し、次のように綴った。

「僕は常に責任を引き受けており、このような瞬間に常にプレッシャーの下、PKキッカーを受け入れてきた。批判はサッカーにおいて大きな割合を占めている。僕はそれとともに過ごし、自分を駆り立てるために利用したりさえしている。今日、ユナイテッドに入団してからほぼ自分に与えられてきた責任を再び引き受けた。そして、求められるときは、いつでも恐れることなく、再びそれを引き受けるだろう」

 英公共放送『BBC』によれば、B・フェルナンデスはユナイテッドに加入以来、23回のPKのうち21回を成功させてきたという。キッカーを任せた判断は間違っていなかったと言えそうだが…。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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