「パリSGが放出を検討し始めた」という報道の翌日に動き
ついに“白い巨人”が動いたようだ。
現地時間8月24日、スペイン紙『AS』は、レアル・マドリーがキリアン・エムバペ獲得のため、パリ・サンジェルマンに1億6000万ユーロ(約200億円)の正式オファーを出したと伝えた。スペインのサッカー番組『El Chiringuito de Jugones』が先んじて報じ、『AS』紙も関係者から裏を取ったという。
22歳のフランス代表FWを巡っては、23日にフランス・メディア『RMC Sport』が、「パリSGがフランス代表FWキリアン・エムバペの放出を検討し始めた」と報道。クラブ側が、新たに「5年+1年オプション」の契約更新を打診したものの、このオファーを拒否したため、と伝えていた。
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現地時間8月24日、スペイン紙『AS』は、レアル・マドリーがキリアン・エムバペ獲得のため、パリ・サンジェルマンに1億6000万ユーロ(約200億円)の正式オファーを出したと伝えた。スペインのサッカー番組『El Chiringuito de Jugones』が先んじて報じ、『AS』紙も関係者から裏を取ったという。
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エムバペとパリSGの契約は22年6月までで、来夏になればフリーで手中にできるため、マドリーはそのタイミングで獲得に乗り出すという見方が少なくなかった。ただ、選手側は今夏の退団をパリSGに直訴したとも伝えられており、その想いにマドリーが応えたということか。
果たしてパリSGはこのオファーを受けるのか。今後の動向から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
果たしてパリSGはこのオファーを受けるのか。今後の動向から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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