オーナー邸での3時間に渡る話し合いで基本合意に。
カルロ・アンチェロッティからオファーを正式に断られたミランは、サンプドリアの監督を退任したシニシャ・ミハイロビッチにターゲットを絞り、現地時間6月3日夜、ミラノ郊外アルコレにあるシルビオ・ベルルスコーニの私邸に招いて、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長も交えて夕食をとりながら、3時間近くに渡って交渉を行なった。
ミハイロビッチは来シーズンに向けた補強についてもいくつかの要望を出した模様で、最優先で挙げられたのはイタリア代表ロベルト・ソリアーノ(サンプドリア)の名前。
ソリアーノはプレーの質と量を兼ね備えたMFで、サンプドリアでも指揮官のお気に入りだった。サンプの選手としてはさらに右SBのロレンツォ・デ・シルベストリ、FWエデルの名前も挙がったようだ。
現地4日午前の時点で公式にはまだ何も発表されていないが、両者が基本的な合意に達したことはほぼ確実。フィリッポ・インザーギ現監督との契約(あと1年残っている)解除が成立次第、一両日中には正式発表にこぎつける見通しだ。
文:ジャンルカ・ディ・マルツィオ
翻訳:片野道郎
ミハイロビッチは来シーズンに向けた補強についてもいくつかの要望を出した模様で、最優先で挙げられたのはイタリア代表ロベルト・ソリアーノ(サンプドリア)の名前。
ソリアーノはプレーの質と量を兼ね備えたMFで、サンプドリアでも指揮官のお気に入りだった。サンプの選手としてはさらに右SBのロレンツォ・デ・シルベストリ、FWエデルの名前も挙がったようだ。
現地4日午前の時点で公式にはまだ何も発表されていないが、両者が基本的な合意に達したことはほぼ確実。フィリッポ・インザーギ現監督との契約(あと1年残っている)解除が成立次第、一両日中には正式発表にこぎつける見通しだ。
文:ジャンルカ・ディ・マルツィオ
翻訳:片野道郎
Facebookでコメント
-
2026年2月号
1月13日(火)発売 [特集]
北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
オランダやチュニジアを詳細検証
ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
-
2026年1月15日号
1月5日(月)発売 [ワールドカップイヤー特別企画]
世界12か国の識者20人が選ぶ
W杯26年大会の主役候補ランキング
&スーパーレジェンド
-
第104回大会 決戦速報号
1月16日発売 高校サッカーダイジェストvol.44
ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号
[MATCH REPORT]
1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報
[HEROES FILE]
第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選




















定価:980円(税込)
定価:890円(税込)
定価:1100円(税込)