【J1ベストイレブン】首位川崎が圧巻のパフォーマンス!好調の攻撃陣からMVPに選出したのは…|9節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2021年04月13日

柏からは今季初のベストイレブン選出

【9節のベストイレブン】

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 J1リーグは4月10、11日に各地で第9節の10試合を開催した。ここでは、今節の全試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 首位の川崎フロンターレが特筆すべき強さを披露。なかでも大一番になればなるほど真価を発揮する家長昭博の活躍は絶大だった。

 FC東京との“多摩川クラシコ”で先発した家長は、8分にヘディングで先制弾を叩き込むと、17分には華麗な左足ミドルで追加点を決め、一気にゲームの流れを引き寄せた。重要な一戦で抜群の決定力を見せつけた家長を『7.5』の高採点で今節のMVPとした。

 また川崎からは、家長のゴール2つをアシストし、自らもダメ押し弾を決めたレアンドロ・ダミアン、守備面での追い込みも素晴らしかった田中碧を選出した。

 3-0で大分トリニータに勝利し、川崎を追走する名古屋グランパスからはマテウスをチョイス。ハードワークで守備を助ければ、攻撃面では華麗なドリブル突破に強烈なFKと2得点に絡む活躍を披露した。

【動画】2021年J1リーグ第9節、編集部厳選ベストイレブン!
 
 リカルド・ロドリゲス監督の古巣・徳島ヴォルティスに1-0で勝利を収めた浦和レッズからは、クリーンシートに貢献したベテラン2選手をセレクト。GK西川周作は、3本の決定機を阻止し、槙野智章は最終ラインに強さと安定感をもたらした。

 ガンバ大阪との対戦を制した柏レイソルからはベストイレブンに今季初選出。最終ラインから何度も飛び出し、決勝弾に繋がるCKも獲得した北爪健吾、その北爪も上手く活かし、相手守備陣に90分間脅威を与え続けた江坂任の2選手を選んだ。

 そのほか、相手守備陣を封じ、クリーンシートに貢献した湘南ベルマーレの石原広教、守備では相手サイドに仕事をさせず、カウンターから長い距離を疾走し、先制弾も決めた清水エスパルスのエウシーニョ、起死回生の同点弾を決め、自身も4戦連発のゴールを記録したヴィッセル神戸の古橋亨梧を選出した。

【PHOTO】J1第9節“ベストイレブン”に選出された11人を厳選ショットで紹介!
 

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