高々と放物線を描いてゴールヘ…
セリエBで生まれた驚愕のゴールが話題となっている。
現地時間3月16日に開催された第29節、クレモネーゼがヴィルトゥス・エンテッラのホームに乗り込んだ一戦だった。
1-0とアウェーチームがリードして迎えた60分、敵のGKのパントキックをクレモネーゼのイタリア人MFミケーレ・カスタニェッティが、なんとダイレクトでシュート。自陣から放たれた一撃は、高々と放物線を描き、前に出ていたGKの頭を超えて、ゴールに吸い込まれたのだ。
【関連動画】「クレイジーなゴール」カスタニェッティが決めた衝撃の“70メートル弾”はこちら!
現地時間3月16日に開催された第29節、クレモネーゼがヴィルトゥス・エンテッラのホームに乗り込んだ一戦だった。
1-0とアウェーチームがリードして迎えた60分、敵のGKのパントキックをクレモネーゼのイタリア人MFミケーレ・カスタニェッティが、なんとダイレクトでシュート。自陣から放たれた一撃は、高々と放物線を描き、前に出ていたGKの頭を超えて、ゴールに吸い込まれたのだ。
【関連動画】「クレイジーなゴール」カスタニェッティが決めた衝撃の“70メートル弾”はこちら!
2-0の勝利を呼び込んだこの超ロングシュートに地元イタリアのメディア『Alfred opedulla』は、「70メートルからの信じられない寓話。クレイジーなゴールだ」と驚きをもって伝えている。
またスペイン紙『AS』は、「スポーツ統計学のゴール期待値(同様のプレーを繰り返した場合、得点が生れる確率)に基づくと、そのショットがゴールで終わる可能性は0.01%しかなかった」と報じている。
ロングシュート弾自体は珍しくないが、敵GKのパントキックを直接叩き込むケースは極めて稀だろう。まさに何十年に一度の衝撃弾。プスカシュ賞(FIFAの年間最優秀ゴール)にノミネートされるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
またスペイン紙『AS』は、「スポーツ統計学のゴール期待値(同様のプレーを繰り返した場合、得点が生れる確率)に基づくと、そのショットがゴールで終わる可能性は0.01%しかなかった」と報じている。
ロングシュート弾自体は珍しくないが、敵GKのパントキックを直接叩き込むケースは極めて稀だろう。まさに何十年に一度の衝撃弾。プスカシュ賞(FIFAの年間最優秀ゴール)にノミネートされるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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