【J1採点&寸評】鳥栖2-0浦和|攻撃的姿勢を貫いたホームチームに軍配! J1初弾のストライカーを最高評価!

カテゴリ:Jリーグ

荒木英喜

2021年03月07日

鳥栖――新布陣が機能し、勝利を引き寄せる

【警告】鳥栖=仙頭(12分)、松岡(23分) 浦和=なし
【退場】鳥栖=なし 浦和=なし
【MAN OF THE MATCH】山下敬太(鳥栖)

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[J1リーグ2節] 鳥栖2-0浦和/3月6日(土)/駅前不動産スタジアム

【チーム採点・寸評】
鳥栖 6.5
3-5-2の新布陣が機能。全員で攻守によく走り回って攻撃的な姿勢を貫き、勝利を引き寄せた。

【鳥栖|採点・寸評】 
GK
40 朴 一圭 6
相手に危険なシュートを打たれることは少なく、安定したプレーで2試合連続無失点勝利に貢献。76分のピンチは味方に救われた。

DF
24 飯野七聖 6
攻撃のスピードをダウンさせることもあったが、果敢な突破からチャンスを広げて2点目に絡む。

20 ファン・ソッコ 6
強さと落ち着きのある守備を見せた。終了間際には、自らボールを奪って持ち上がり時間を作った。

3 エドゥアルド 6.5
76分、飛び出したGK朴をカバーし、杉本のシュートを防ぐ。フィードでも存在感を示した。

47 中野伸哉 6(79分OUT
積極的な上がりで攻撃に推進力をもたらす。守備でも落ち着いて相手に対応していた。
 
MF
44 仙頭啓矢 6(79分OUT
プレッシング、ビルドアップなど中盤で激しく動き回り、攻守で躍動感を出していた。

41 松岡大起 6
ビルドアップ時、CBの間に入って効果的にボールを供給。守備でも要所を締めていた。

10 樋口雄太 6
前半からシュートを積極的に放つ。飯野の突破をフォローしてクロスを上げ、2点目をアシストした。

22 小屋松知哉 5.5(59分OUT
前半終了間際にシュートを放つも、これは決められず。守備で走った印象は強いが、決定的な仕事はできず。
 

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