【J1採点&寸評】札幌1-0鹿島|指揮官の誕生日に花を添えた愛弟子ドリブラーがMOM!

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年10月19日

札幌――危ない場面もあったが高い集中力で無失点に凌いだ

【警告】札幌=キム(45+1分) 鹿島=なし
【退場】札幌=なし 鹿島=なし
【MAN OF THE MATCH】駒井善成(札幌)

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[J1リーグ23節]札幌1-0鹿島/10月18日(日)/札幌ド

【チーム採点・寸評】
札幌 6.5

立ち上がりは球際で後手に回る場面もあったが、そこで臆せずにプレーし、落ち着いてボールキープをしながらリズムを手繰り寄せていった。先制点を奪ったことでリスクを冒す必要がなくなったため、最後まで攻守のバランスが維持されていた。

【札幌|採点・寸評】
GK
34 中野小次郎 6

長身を生かしたプレーで好守を見せる場面もあったが、一方でヒヤリとする場面もあった。とはいえ、無失点で勝利に貢献した。

DF
32 田中駿汰 6.5

高い集中力を持って試合に入っていた印象。俊敏性もよく、安定感のあるプレーを終始披露していた。

20 キム・ミンテ 6
強さで圧倒する場面はあまり多くなかったが、ミスをした後も素早くリカバリーをしてチームの勝利に貢献した。

5 福森晃斗 6
守備では苦労したが、この選手にボールが届くとリズムが生まれ、チャンスの匂いがしていた。駒井へ呼吸の合ったアシストを配球した。
 
MF
30 金子拓郎 5.5 (57分OUT)

この試合では持ち味であるドリブルでの仕掛けにおおよそ対応されてしまっていた。うまくフィニッシュできず。

10 宮澤裕樹 6.5
最終ラインのフォローとセカンドボールへのアプローチとがバランスよくできていた。リスク管理もできていた。

31 高嶺朋樹 6.5(76分OUT)
地上、空中問わず躍動感のあるプレーぶりでチームにエネルギーを注いでいた。コンディションの良好さを感じた。

4 菅 大輝 5.5(87分OUT)
蓄積疲労の影響からか、攻め上がってから守備への切り替えのところでこの日は遅れが出てしまっていた。 
 
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