【J1採点&寸評】清水2-3広島|大雨でもクオリティを落とさなかった広島。MOMは荒木、佐々木、川辺、森島で迷って…

カテゴリ:Jリーグ

古沢侑大(サッカーダイジェスト編集部)

2020年10月10日

清水――開幕戦以来のスタメンだった西村はまずまず

【警告】清水=カルリーニョス(12分)、J・ドゥトラ(45+2分) 広島=なし
【退場】清水=なし 広島=なし
【MAN OF THE MATCH】佐々木翔(広島)

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[J1リーグ21節]清水2-3広島/10月10日(土)/アイスタ

【チーム採点・寸評】
清水 5.5

押し込む時間を長く作って2点をもぎ取った。ただ、簡単に失点するのは今季の特徴で、まだまだ守備面の課題は多い。

【清水|採点・寸評】
GK
1 西部洋平 5.5

今季リーグ初出場ながらDFとまずまずの連係。1失点目はスーパーなFKで攻められないが、3失点目はニアを抜かれてしまった。

DF
5 ヴァウド 6

キャプテンマークを巻き、気持ちのこもった激しいディフェンスで敵を封殺。攻め上がる姿勢も良かったが、チャンスにはつながらず。

7 六平光成 5.5
3バックの中央で左右にパスを散らし、J・ドゥトラの得点をアシストするクロスも。ただ、ロングボールを不用意にバウンドさせ、あわや失点のシーンがあった。

22 ヘナト・アウグスト 5.5
空中戦の強さは相変わらずで、リーチの長い手足を駆使したディフェンスも安定感があった。それだけに3失点目に絡んでしまったのは痛かった。
 
MF
16 西澤健太 5(90+4分OUT)

受ける位置が低く、攻撃に顔を出せた回数は少なかった。75分にはヘディングがR・アウグストと被ってしまい、そこから広島の3点目の起点を作られたのは痛恨。

17 河井陽介 6(60分OUT)
精力的なフリーラン、相手の虚を突いたスルーなど攻撃に変化をもたらす。交代が残念なくらい好プレーで、もっと長い時間を見たかった。

18 エウシーニョ 5.5(HT OUT)
鈴木と好連係を築き、右サイドからチャンスを演出。足に張りがあるとのことで、ハーフタイムで交代となったのが残念だ。

28 西村恭史 6 (83分OUT)
開幕戦以来の先発出場を果たした大型ボランチは、バランスを見つつ前線に的確なパス。カウンターを防ぐ見事なスライディングタックルも。

37 鈴木唯人 5.5
エウシーニョと息のあったパス交換からチームのリズムを作り、自身も緩急のあるドリブルで密集地帯を突破。もっとも後半の存在感はほとんどなかった。
 

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