【J1ベストイレブン】清水のブラジリアンが今季ベストパフォーマンス!3チームから2名ずつをセレクト|17節

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年09月21日

3ゴールすべてに絡んだタイ代表が初選出!

【17節のベストイレブン】

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 J1リーグは、9月19・20日に各地で、第17節の9試合が行なわれた。ここでは、今節の試合からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。
 
 3試合ぶりの先発となった清水のブラジリアンアタッカーが、今季のベストパフォーマンスを見せた。
 
 湘南との一戦に、カルリーニョス・ジュニオとのブラジル人コンビで2トップの一角を務めたジュニオール・ドゥトラは、試合を通して前線でのプレスや動き出しを繰り返し、最後までハードワーク。86分にドリブル突破から右足を振り抜き、今季初ゴールをマークすると、さらに終了間際のダメ押し弾につながるダイレクトシュートを放った。チームの9試合ぶりの勝利に大きく貢献したJ・ドゥトラを今節のMVPとした。
 
 首位固めに成功した川崎からは、山根視来と家長昭博をセレクト。前者は鮮やかなボレーシュートで先制点で奪いチームに勢いをもたらし、後者は極上のスキルを存分に発揮して抜群の存在感を見せた。
 
 2連勝を飾った昨季王者横浜からは、3ゴールすべてに絡む活躍を示したティーラトンと、開始わずか45秒の先制点と追加点をアシストしたエリキを選出した。
 
 さらに破竹の6連勝と波に乗る鹿島からも2名をチョイス。3戦連発となる決勝ゴールを挙げたエヴェラウド。そして再三のビッグセーブでチームを救った沖悠哉を選んだ。
 
 そのほか、見事なボール捌きで攻撃にリズムを生み、先制点も決めたFC東京の三田啓貴。左サイドで何度も圧巻の突破を見せ、自ら得点も挙げた大分の田中達也。中盤でまさに壁となり、相手のパスを寸断した名古屋の稲垣祥。安定感のある守備で無失点に抑えたG大阪のキム・ヨングォンをチョイスした。
 

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