「衝撃のミス」プレミアデビュー戦で痛恨失策のT・シウバを、チェルシーのファンが痛烈批判!「クビにしろ」

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年09月27日

「悪かったのはミスだけ」とランパード監督は擁護

まさかのミスにT・シウバ(手前)も困惑を隠せない様子だった。 (C)Getty Images

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 現地時間9月26日に行なわれたプレミアリーグ第3節で、チェルシーはWBAとの一戦を3-3のドローで終えた。

 大型補強を敢行したにもかかわらず、前半で3点をリードされるなど昇格クラブに大苦戦をしたことで批判が集中している。なかでも矢面に立たされているのが、今夏にパリ・サンジェルマンから加入したチアゴ・シウバだ。

 36歳のブラジル代表DFは25分、マテオ・コバチッチのバックパスをトラップミス。ボールはそのまま流れてしまい、このボールを奪ったWBAのFWカラム・ロビンソンに、そのままゴールを決められたのだ。
 
 キャプテンマークを巻いて臨んだプレミア“デビュー戦”での失策を、英紙『The Sun』は「衝撃的なミス」と伝えている。また、英紙『Daily Mail』は、T・シウバやフランク・ランパード監督への痛烈な批判がネット上にもあふれたと報じた。

「多くのファンはすでに忍耐力を失っている。あるファンは『彼(T・シウバ)をクビしろ』と言い、もうひとりのファンは『15年間チェルシーをみてきたなかで、これほど恥ずかしいシーンは見たことがない』と嘆いた。

 さらには、『守備の悪魔』、『世界中から選手を呼び寄せたところで、ランパードの無駄な戦術をカバーすることはできないだろう』、『ランパードは暴かれた。彼はただの平凡なイングランド人監督だ。スタイルも戦術もない!』と監督への批判も噴出している」

 T・シウバは昨シーズンに54失点を喫した守備陣の立て直しの要として獲得したはずだった。ランパード監督は試合後の会見で「悪かったのはあのミスだけ」と庇ったが、ファンの不満は爆発してしまったようだ。

 チェルシーは29日にカラバオカップのラウンド・オブ16でトッテナムと対戦した後、クリスタル・パレスとのプレミア第4節に臨む。開幕節から1勝1分け1敗と低迷するチームを、ランパード監督は立て直すことができるのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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