「入るわけねーだろ!」「ロベカルか」松本山雅のFWセルジーニョが決めた35メートル超絶FKにファン騒然

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年08月24日

途中出場から1得点・1アシストの大活躍

ロングFKを決めて今季2ゴール目を記録したセルジーニョ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 松本山雅FCのセルジーニョが35メートルの超絶フリーキックを決めた。

 J2リーグは8月23日、各地で14節の11試合を開催した。サンガスタジアムで行なわれた京都サンガF.C.対松本の一戦は2-2の引き分けで終わった。

 この試合でひと際まばゆい輝きを放ったのが、セルジーニョだった。0-1と1点ビハインドの場面で60分に投入されると、直後に阪野豊史のゴールをアシスト。さらに77分には敵陣で得たフリーキックを直接ねじ込み逆転に成功した。ゴール正面左、35メートルほどの距離で、ペナルティエリアよりもセンターサークルに近い位置からのFKだった。走り込んで鋭いスイングの右足から放たれたシュートは、キレイな弧を描き、GKの手を弾いてゴール左隅に収まった。アディショナルタイムの失点で試合は2-2のドローとなったものの、特大のインパクトを残した。

 試合後のインタビューで、布啓一郎監督は「セルジの直接FKについては彼の個人能力で取ってくれたという印象です。短い時間でしたが、よく仕事をしてくれました」と絶賛。
 
 セルジーニョ本人は、「角度も距離も自分の得意とする位置だと思ったので、ゴールに向かって力強く打てば相手にとって嫌なボールがいくかなと思っていました。本当に入ってよかったです。自分の中でも最高のゴールだったと思っています」と鼻息を荒げる。

 このゴールにSNS上ではファンから以下のようなコメントが寄せられた。

「ゴラッソ!」
「これはヤバい」
「ロベカルか」
「入るわけねーだろ!って思ってごめんなさい」
「セルジーニョやべえ、完璧なコースやった」
「半端ないシュート」
「敵ながらセルジーニョのゴールほんとに凄かった」
「何度みてもすごいフリーキック」
「今日の試合はセルジーニョ様様」
「ありがとう、次の試合も楽しみにしています」

 来日4年目、10番を背負う男が見せたブラジル仕込みの超絶フリーキックだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

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