【J1ベストイレブン】ダービーを制したC大阪から3人を選出!MVPは圧巻の2ゴールを奪った主砲

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年07月07日

昨季王者相手に好セーブ連発のGKも選出

サッカーダイジェストWeb編集部が選んだ「第2節のベストイレブン」

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 J1リーグは、コロナ禍での中断期間から約4か月ぶりに再開され、7月4日に各地で第2節の9試合が開催された。その試合で活躍した選手の中から、サッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介する。

 今節のMVPに選定したのは、再開1号となる先制弾と、試合を決める決勝点の2ゴールでチームを勝利に導いた北海道コンサドーレ札幌の主砲・鈴木武蔵だ。開始3分、チャナティップからパスを受けると、一度はDFに防がれるものの、落ち着いてシュートを流し込む。さらに1-1で迎えた53分にはスルーパスに反応して抜け出すと、強烈な右足のシュートを叩き込んだ。類稀なフィジカルやスピードに加え、その決定力も存分に見せつけ、再開節からエンジン全開だ。

 同じく2ゴールを決めたサンフレッチェ広島のレアンドロ・ペレイラももちろん選出。得点力に加え、献身的な守備も好印象だった。

 その広島からは、ヴィッセル神戸に攻め込まれながらも攻守に貢献したMF陣も捨てがたいものの、イニエスタの際どいシュートをブロックし、気の利いたオーバーラップも見せたDFの野上結貴を選んだ。
 
 17年ぶりに敵地での“大阪ダービー”を制したセレッソ大阪からは、最多の3選手をセレクト。2ゴールをお膳立てした清武弘嗣、1得点・1アシストで攻守に寄与した丸橋祐介、そして632試合出場の新記録を樹立した遠藤保仁が司るガンバ大阪の中盤に一歩も引けをとらず、チームのポジティブ・トランジション(守→攻の切り替え)を円滑に進めた藤田直之だ。

 そのほか、中断前の開幕戦で猛威を振るっていた柏レイソルの攻撃陣をシャットアウトし、決勝ゴールとそのアシストをマークしたFC東京のCBコンビ、渡辺剛と森重真人、鹿島アントラーズを翻弄した川崎フロンターレの両翼、2アシストの家長昭博と1ゴールの長谷川竜也、二度の1対1を含め“3点分を救う”活躍で昨季王者の横浜F・マリノスを完封した浦和レッズのGK西川周作を選出した。
 

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