• トップ
  • ニュース一覧
  • 「2019年度Jリーグホームタウン活動数」55クラブのランキングを発表!! あなたの地域のクラブは何位?

「2019年度Jリーグホームタウン活動数」55クラブのランキングを発表!! あなたの地域のクラブは何位?

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェスト編集部

2020年04月30日

Jリーグが55クラブのホームタウン活動数を発表!!

地域に愛されるクラブとなるため、各クラブはホームタウンでさまざまな活動を実践している。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 この度、Jリーグ理事会において「2019年度Jリーグホームタウン活動調査」が報告された。この調査は、2019年にJ1・J2・J3の55クラブ(※2020年よりJ3に参入した今治を除く)が実施したホームタウン活動を、クラブからの報告に基づいて集計したものだ。

 クラブに所属する選手や監督・コーチ、マスコットなどが行なった、企業での講演、地域振興団体への表敬訪問、巡回指導や無償の普及活動などがカウントされる。55クラブ全体での2019年の年間活動は2万5,287回で、活動の内訳としては「サッカー普及」が34.2%(1万3,640回)と最も多く、次いで「教育」が21.8%(8,698回)、「介護予防・健康増進」が14.0%(5.592回)、「まちづくり」が12.0%(4,769回)と続く。

 それではクラブ別の順位を発表しよう。
 
【2019年度活動回数】
1位:湘南(2,535回)
2位:新潟(2,041回)
3位:FC東京(1,995回)
4位:川崎(1,445回)
5位:浦和(1,161回)
6位:横浜(1,058回)
7位:福岡(859回)
8位:松本(649回)
9位:大宮(638回)
10位:水戸(613回)
    鹿児島(613回)

 結果は、2019年度の活動回数2,535回の湘南が55クラブ中1位に。

 01年からスタートした「小学校体育巡回授業」を地域貢献活動の主軸に、選手が先生となって小学校を訪問する「ベルせん」や、地域の企業と手を組んで地域の子どもたちに夢中になれる自己発見型ローカルキャリア教育を提供するプロジェクト「湘南まなべるまーれ」、湘南が考案した給食が平塚市内の全小学校に登場する「ベルマーレ応援給食」など、その活動は多彩だ。

 地域とともに歩むクラブとして、また総合型スポーツクラブとして、スポーツを通した「人づくり、夢づくり」を目指し、「たのしめてるか。」の精神で今後もさまざまな活動を実施していくそうだ。
 
【関連記事】
中村憲剛が選ぶJ歴代ベスト11「恩人のジュニーニョはやっぱり外せない!」「中盤のポイントは…」
大久保嘉人が選ぶJ歴代ベスト11「憲剛さんは“別格”。ヒデさんは強烈だった」
ぺこぱのシュウペイが選ぶJ歴代ベスト11「悠、宏介、裕介さんとはかつてチームが一緒で…」
湘南の「こんなときこそたのしめてるか」プロジェクトに注目!独自の企画は実に面白い
国民的米菓企業【亀田製菓】がアルビレックス新潟を支える理由とは…?

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年2月号
    1月13日(火)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップ日本代表徹底ガイド
    オランダやチュニジアを詳細検証
    ベスト8のその先へ。理想の戦い方とは。
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年2月5日号
    1月22日(木)発売
    [総力特集]
    永久保存版 ユベントス全史
    セリエA最多優勝を誇る「老貴婦人」のすべて
    勝者の哲学と品格を宿し続ける名門の128年を紐解く
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ